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2023年バレンタインジャンボ宝くじ3億円の確率と3つのポイント

1等前後賞あわせて3億円のバレンタインジャンボ宝くじの紹介です。
同時発売のバレンタインジャンボミニは別記事です。

第951回バレンタインジャンボ宝くじの確率など

販売期間:2023年2月1日(水)から2023年3月3日(金)まで
単価:1枚300円 、 抽せん日:2023年3月10日(金)
抽せん結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはず。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 200,000,000 10,000,000 6.7% 1
1等の前後賞 50,000,000 5,000,000 3.3% 2
1等の組違い賞 100,000 101,010 0.3% 99
2 等 10,000,000 3,333,333 1.0% 3
3 等 1,000,000 166,667 2.0% 60
4 等 50,000 10,000 1.7% 1,000
5 等 10,000 250 13.3% 40,000
6 等 3,000 100 10.0% 100,000
7 等 300 10 10.0% 1,000,000
合計 8.8 48.3% 1,141,165

本数は1ユニットあたり。10ユニットの予定なので、総本数は10倍です。

ポイント1:1等2億円で前後賞を合わせて3億円

1等2億円1等前後賞あわせて3億円です。
前賞や後賞のみだと5000万円

年末ジャンボの10億円やBIGなどと比べると物足りない賞金額に見えますが、手取り2億円は普通の人の一生の稼ぎぐらいです。
500万円を40年間も使える金額です。充分に魅力的かと。

ポイント2:1万円にかなりの配分

5等1万円が1000本に4本となっています。
額面の13.3%が配分されていて、1万円が特徴のクジです。

1万円超は2等~4等を全てあわせて5%も配分されていません。
「1等を狙いつつ1万円でも当たれば」ってクジです。
1万円あたればってことだと少ない枚数が良さそうです。

ポイント3:昨年と全く同じ条件

昨年のバレンタインジャンボと全く同じ条件になりました。
ちなみに、バレンタインジャンボミニも全く同じ条件です。

良い条件で定番になればいいのですが、5等1万円が多すぎるせい10万円~1000万円クラスの賞金本数が少ないのが残念です。

バレンタインジャンボの売上は?

昨年のバレンタインジャンボは246億円売れました。
けっこう売れた2年前の230億円よりも売れててびっくりです。
今年は同じ条件ですがどうなるでしょう?
ネット販売が伸びているおかげらしいが、不景気で売れている面も?

ミニは昨年90億円で、2年前の82億円より多いですが、3年前の92億円やその前よりは売れていません。
還元率が45%ですからねぇ。今年もどうだか。

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。

8件のコメントがあります

  1. 高橋

    1万円を当てるために宝くじを買うとでも思っているのでしょうか。4等5万円の確率も酷すぎ、ナンバーズ4ストレートと同じとは。あまりにも庶民を馬鹿にした内容だと思います。もちろん自分は1枚も買うつもりはありませんが、同条件の昨年が意外にも売れたようで。買う人は1万円が増えたんだからそれより上も増えたとでも思ってるのかな?高額が増えたように思わせる”1万円以上の本数が○○万本以上!”という宣伝文句も良くありません。以上ではなく”以下”と表記すべきです、もちろん以下だけ分かりやすく赤い文字で(笑)
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    昨年のブログに書きましたが、「1万円以上の本数が〇本以上」ってのはやめて欲しいです。
    誇大広告、射幸心を煽ると規制していいのでは?
    まともな条件、購入者の立場にたった商品を開発して欲しいものです。

  2. 輝美

    1等2億円2本
    前後賞5000万円4本
    組違い賞10万円198本
    2等1000万円3本
    3等100万円100本又は10万円1000本
    4等5万円1000本
    5等1万円1万本
    6等3000円10万本
    7等300円100万本
    下1桁、下2桁の20%配分を変えないのでしたら
    こっちの方が売れると思いますけどね
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    1ユニットに1等2本!
    賞金も2等、3等などにもバランスよく配分されていますね。
    私も絶対にこっちの方がいいです!

  3. 輝美

    バレンタインミニの1等2000万円5本、前後賞500万円10本ですので
    下2桁3000円を下3桁1000分の5に変えるか
    下3桁を1000分の4から3に変えるだけで
    一種類の宝くじでジャンボとジャンボミニの1等を盛り込めますよ(笑)

    例.
    1等2億円1本
    前後賞5000万円2本
    組違い賞なし
    2等2000万円5本
    3等500万円10本
    4等100万円100本
    5等5万円1000本
    6等1万円3万本
    7等3000円10万本
    8等300円100万本
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    バランスよく中間賞金が含まれたのが出来ますよね。
    ジャンボと併売する宝くじはどういうのがいいのかな?
    単価を安くしてもいい気がするけど、200円くじや100円くじと差別化できないか。
    300円でもっと魅力的なのが良いかな?

  4. 輝美

    又は下3桁を1000分の1に減らし、
    下2桁も2000円に減らして3億円を捻出
    1等1.5億円2本
    前後賞1億円4本
    組違い賞10万円198本
    2等2000万円5本
    3等500万円10本
    4等3万円1000本
    5等1万円1万本
    6等2000円10万本
    7等300円100万本

    2等と3等との落差が大きく各組共通はないが
    1ユニットに億超え6本とジャンボミニの1等前後賞部分を盛り込み
    還元額も14億9980万円で丁度よいと思いますけどね
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    1億円以上が1ユニットに6本!いいですね。
    2000万円と500万円があるのもいいのでは。
    各組共通は組違い賞があるということで。

  5. 高橋

    1万円ばかりのバレンタインジャンボ、過去にはこれよりさらに悪いジャンボが売られていたことがありました。平成9年発売グリーンジャンボです。タンスの引き出しから当時の見本券が出てきたので還元率を計算してみるとなんと35.7%、近年発売の宝くじが最低でも40%あるのにジャンボでこの還元率です。1ユニット100組1000万枚は今と変わらず1等6000万円が3本、前後賞各3500万円計1億3千万円という内容で一見良さそうに思えますが、中間賞金の本数は今以上に少なく、1万円超当選はかなり厳しいものになっていました。特に3等100万円と特別賞のオリンピック入場券2枚+現金25万円が各10本、確率100万分の1。その年のこのジャンボだけが特別だったのかは分かりませんが、平成9年頃は今より宝くじが売れていた時代。黙っていても売れるからと運営側が調子に乗って還元率を下げていたのかな?
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    還元率が35.7% !!びっくりです。
    平成9年の年末ジャンボは47%だったみたいなので、グリーンジャンボが特別に悪かったのかな?
    私が計算し始めた2010年のグリーンジャンボは47%だし、何かあったのかな?
    長野オリンピック入場券がすごいかかってたとか?いや、10本しかないか。

  6. 輝美

    平成9年頃はグリーン賞5万円が1万分の3~5くらいの割合で含まれていた筈ですし、
    さすがに還元率35.7%ではなかったと思いますけどね
    この当時の1等賞金は券面金額の20万倍が法定上限でしたので
    300円くじだと6000万円が限界、これに前後賞を付加して億超えを実現していました
    初めて1枚で1億円を超えたのは阪神淡路大震災復興協賛くじで
    1枚500円で発売され、1等1億円、確率100万分の1でしたが、
    その後、券面金額の100万倍、250万倍と引き上げられる事で
    頭と尻ばかりが大きくて中間スカスカの宝くじが増えると共に
    ジャンボ離れも加速、ミニが登場しましたが、ミニも改悪続きでいいとこなし。
    行き詰まったら原点へと戻るのも良いかと思いますけどね。

    例.(1ユニット1000万枚、1枚300円)
    1等1億5000万円3本
    前後賞2500万円6本
    1等組違い賞10万円297本
    2等1000万円3本
    3等100万円100本
    4等5万円5000本
    5等1万円1万本
    6等3000円3万本
    7等300円100万本
    還元額14億9970万円
    これだと30枚入手して1万円が入っていると黒字ですし、
    3万円分入手しても5万円が入っていると2倍近くに増えるし
    1万分の5だと買い方次第では4等5万円を複数本掴む可能性もあり、
    「他の等級もひょっとしたら♡」と思う層も掴めると思いますよ
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    35.7%はさすがにですかね。
    他の国ではコロナ不況で宝くじが売れているというニュースが多いのに、
    日本では少し増えている程度ですかね。
    行き詰っていると運営の人が思ってなさそうなのが怖いです。
    中間賞金も魅力的なクジが復活してきて欲しいですね。

  7. 輝美

    極端に言うとジャンボ宝くじを10億円買っても10億円当籤だと数億円増えますし、
    1000万買って1000万円当籤すると数百万円は余計に戻りますが、
    そんなに買う人もいないかと、例えば去年のサマージャンボは3万円買っても
    3億円買っても1等が入っていないとほぼ同じ割合(約8割)が飛ぶ設定でした。

    最近の宝くじは中間がスカスカすぎて攻勢終末点を超えているんです。
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    1等が当せんしないとほぼ赤字ってサマージャンボは本当に嫌な設定でしたね。
    ジャンボは毎回同じではなく、条件が悪くなっているということが話題になって欲しいものです。

  8. 輝美

    去年(931回)サマージャンボはちょっと極端でしたね
    このくらいだと救われたと思いますけど
    1等5億円1本
    前後賞1億円2本
    組違い賞10万円99本
    2等1000万円3本
    3等30万円100本
    4等3万円1000本
    5等1万円1万本
    6等3000円10万本
    7等300円100万本
    3~6等の間が攻勢終末点というところです
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    2~4等の配分は少ないですが、今までよりは断然にいいですね。
    1ユニット1000万本で1等前後賞7億円と
    下1桁300円、下2桁3000円を 両立させるのは厳しいですが
    このような少しでも良くなる工夫をしてもらいたいものです。
    私としては、下2桁3000円を諦めて欲しいところですが。
    10枚以上買うと下2桁が当たっても喜びがないので。
    売れなくなるので、購入者の方の意識改革が必要ですが。

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