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2022年バレンタインジャンボミニ3千万円の確率とポイント

バレンタインジャンボと同時販売される3等1万円のミニの紹介です。
昨年のミニと似た賞金構成で1万円が当たりやすくなっています。

第913回バレンタインジャンボミニの確率など

販売期間:2022年2月2日(水)から2022年3月4日(金)まで
単価:1枚300円 、 抽せん日:2022年3月11日(金)
抽せん結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 20,000,000 2,000,000 3.3% 5
1等の前後賞 5,000,000 1,000,000 1.7% 10
2 等 1,000,000 100,000 3.3% 100
3 等 50,000 5,000 3.3% 2,000
4 等 10,000 250 13.3% 40,000
5 等 3,000 100 10.0% 100,000
6 等 300 10 10.0% 1,000,000
合計 8.8 45.0% 1,142,115

本数は1ユニットあたり。5ユニットの予定なので、総本数は5倍です。

ポイント1:今回もジャンボとしては異例の低還元率の45%

年間5回あるジャンボ宝くじは、還元率が法定上限の50%近くになってます。
ミニも同様で、バレンタインジャンボのグリーンジャンボでミニができた2017年から還元率が48.3%、48.3%、47.7%、47.7%、45.0%でした。
昨年の45%というのは、異例の低さだったのです。その後にサマージャンボミニでも45%でしたが、ドリームジャンボミニ年末ジャンボミニのように50%あってもおかしくないのです。

それが、今回のバレンタインジャンボミニは45.0%しかありません!!!

たった数%と思うかもしれませんが、5ユニットの2%で3億円ですよ!
5ユニットの5%なら7.5億円ですよ!その分、賞金に回してくれれば。

で、売上への影響ですが、確実にあるでしょう。
昨年は1等賞金額など大きく条件の変わらなかったバレンタインジャンボの売上は増加(204億円→230億円)しています。それが、1等賞金額の変わらないミニは売上が減少(92億円→82億円)しています。
昨年のミニは2等100万円がなくなった影響もあるでしょうが、このサイトとかで還元率が悪化したと騒いだ影響もあるかと。

ちなみに2021年サマージャンボミニが45%になってますが、売上の詳細が分かりません。ただ、サマージャンボ全体で669億円と1年前の743億円(コロナの売り場閉鎖明けで売上増)はもちろん、2年前の674億円より低く過去最低かもです。

売れなくなるんだから、ジャンボで還元率45%は止めてくれー!!

ということで、100万円の等級は復活したけど還元率が低いせいで売れないと運営に気づいてもらうためにも、今回のミニは買いません!!!

ポイント2:3等1万円が多く、100万円の等級を復活

昨年と同様に3等1万円に13.3%とかなり配分しています。
1万円以下には合計で33.3%と、賞金総額の約74%も配分されています。
低額賞金を重視しています。

昨年からの変更点は5万円への配分を半分にし、その分を100万円の等級(2等)を復活させています。100万円が復活したのはいいけど、45%なのが難点。
昨年の5万円の本数のまま今年の100万円の本数を実現して還元率48.3%にしてくれれば良かったのに。

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。

1件のコメントがあります

  1. 輝美

    還元率45%?
    1%でも3000万円ですし、5%だと1.5億円
    1等と前後賞に1.5億円配分ですので
    少なくとも1等が2000万円でしたら1等10本、前後賞20本
    1等5本にこだわるのでしたら、4000万円5本、1000万円10本にはできますが

    そのくらいなら2~6等はそのままにして
    1等1億円3本の方が余程マシです
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    ほんと、ジャンボの名がつくのに45%はふざけてますよね!
    1等1億円が3本も魅力ですね。
    ジャンボと差をつけるなら、2000万円が10本とか1000万円が30本(前後賞なし)とかでも。

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