バレンタインジャンボと同時販売される1等2千万円のミニの紹介です。
第1049回バレンタインジャンボミニの確率など
販売期間:2026年2月3日(火)から2026年3月6日(金)まで
単価:1枚300円 、 抽せん日:2026年3月16日(月)
抽せん結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。
| 等級 | 当せん金 | 当せん確率(分の1) | 売上配分 | 本数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 等 | 20,000,000 | 1,000,000 | 6.7% | 10 |
| 1等の前後賞 | 5,000,000 | 500,000 | 3.3% | 20 |
| 2 等 | 1,000,000 | 250,000 | 1.3% | 40 |
| 3 等 | 50,000 | 1,667 | 10.0% | 6,000 |
| 4 等 | 10,000 | 1,000 | 3.3% | 10,000 |
| 5 等 | 3,000 | 100 | 10.0% | 100,000 |
| 6 等 | 300 | 10 | 10.0% | 1,000,000 |
| 合計 | 9.0 | 44.7% | 1,116,070 | |
本数は1ユニットあたり。5ユニットの予定なので、総本数は5倍です。
ポイント1:2000万円が100万分の1の確率
昨年と同じですが1等が1ユニット10本と多めにあります。
500万円以上は1ユニットに30本あり、100万円以上は70本です。
同時販売のジャンボは100万円以上で14本だけです。
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2000万円もしくは3000万円でも充分に一生に一度の当てる価値のある高額と思えるなら、ジャンボではなくミニが良いかも。
2000万円でも上手く使えば、結構使いでがありますよ!
ポイント2:3等5万円が昨年の6倍に
4等以下は昨年と同じですが、3等5万円は昨年の6倍の本数です。
ジャンボと同様に5万円を重視した配分です。
当たりやすい5万円ぐらいが充実なのは嬉しい人もいるのでは。
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その代わりに2等百万円が昨年の1ユニット300本から40本に減っています。
私は5万円があたってもなので、百万円が8分の1以下に減り納得できません。
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最近の5万円重視は街の売り場で換金できるのを増やしているだけな気がします。
売上が厳しくなっている売場への配慮なような気はします。
ネット販売は増えているのに、全体の売上は減少していますからねぇ。
ポイント3:還元率が45%を下回る!!!
昨年は還元率が45%とジャンボミニとしてはあり得ない低還元率でした。
それが、今年は更に下回る44.7%です!これは買う気が失せる。
2等と3等の間に30万円を500本ぐらい追加してもいいのでは。
p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。

2等100万円4等1万円がスクラッチより大幅に悪い当選確率。1枚300円なのに還元率は100円くじ並。これは酷すぎる。もちろん自分は1枚も買う予定ありません。
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—— コメントに対する返信 ——
2等100万円とか本当に低確率ですよね。
実は、最初2等100万円が1ユニット200本と勘違いしていて、還元率50%でいいかもと思っていました。本当は1ユニット40本だけだったとは。
東京都と近畿は2/18から併売される100円くじの方が還元率高くて、1等は同じ2000万円。
これは知っている人は100円くじの方を買いますよね。
私もミニは見送り確定ですね
1枚に300円も払って還元率45%割れでは…
1%上げると3000万円、5%上げると1.5億円ですし
ただでさえ中間部分が薄いのに、この差は大きい
そのくらいなら、私の提案する200円くじを
ジャンボミニとして発売しても良いと思いますよ
例.
1等2000万円10本
前後賞500万円
2等100万円100本
3等10万円1000本又は5万円2000本
4等1万円1万本
5等2000円10万本、6等200円100万本
※ジャンボミニと同様、下1~2桁の配分率を各10%、
合計で20%としていますが、1等賞金と確率はジャンボミニと
同じで100円あたりの威力係数はジャンボミニを超えます
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—— コメントに対する返信 ——
1ユニット分だけで5%1.5億円ですからねぇ。
1.5億円もケチられていると思うと買う気が失せます。
私もバレンタインミニとして200円くじに賛成です!
10枚ずつで5000円だと合わせて買う人も増えるんじゃないかなぁ。
セットで買いたくなる条件しだいでしょうが。
今回のジャンボミニは発売不要じゃないんですか?
ジャンボの1等前後賞と2等、ミニの1等前後賞部分を全て
取り込んだ1種類の宝くじとして発売も可能ですし
ミニの発売取りやめでコスト削減も可能かと思います
例
1等2億円1本
前後賞5000万円2本
組違い賞50万円99本 実質各組共通
2等1億円1本
3等2000万円10本
4等500万円20本
5等5万円1000本
6等1万円1万本
7等3000円10万本
8等300円100万本
還元額14億9950万円
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—— コメントに対する返信 ——
年末ジャンボのプチがなくなったように、このまま売上減が続くとミニもなくなりそうですね。
売上少ないといっても、200円くじや100円くじよりは売れているからどう考えるかですが。
還元率45%にしなきゃいけない程度なら、不要ですね。
別のところでコスト削減して欲しいです。いろいろと無駄が多すぎる気が。
みずほを辞めて売り場も全てリセットするぐらいのことしないと変わらないかな?