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2023年バレンタインジャンボミニ3千万円の確率とポイント

バレンタインジャンボと同時販売される3等1万円のミニの紹介です。
昨年のミニと同じ条件で1万円が当たりやすくなっています。

第952回バレンタインジャンボミニの確率など

販売期間:2023年2月1日(水)から2023年3月3日(金)まで
単価:1枚300円 、 抽せん日:2023年3月10日(金)
抽せん結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 20,000,000 2,000,000 3.3% 5
1等の前後賞 5,000,000 1,000,000 1.7% 10
2 等 1,000,000 100,000 3.3% 100
3 等 50,000 5,000 3.3% 2,000
4 等 10,000 250 13.3% 40,000
5 等 3,000 100 10.0% 100,000
6 等 300 10 10.0% 1,000,000
合計 8.8 45.0% 1,142,115

本数は1ユニットあたり。5ユニットの予定なので、総本数は5倍です。

ポイント1:今回もジャンボとしては異例の低還元率の45%

昨年もポイントの1番目に上げましたが、今年も45%の低還元率です。
昨年のバレンタインジャンボミニ以降のジャンボは次のとおり。

2022バレンタインジャンボ 48.3%、ミニ45.0%
2022ドリームジャンボ  50.0%、ミニ50.0%
2022サマージャンボ   47.2%、ミニ47.3%
2022ハロウィンジャンボ 47.7%、ミニ46.7%
2022年末ジャンボ    50.0%、ミニ50.0%

ハロウィンジャンボミニの46.7%もジャンボにしては低いです。
47.5%~50.0%ぐらいだったのが、だんだん下げられてます。

還元率が4%違えば、5ユニットで賞金総額が6億円も変わります!
上限の50%にすれば、1等の本数を1ユニット10本に出来ます!

ハロウィンジャンボミニが他に比べ売れていない訳でもないです。

運営側の資料だと収益金の割合が37%以上のところを今回のバレンタインジャンボミニは39.1%予定だそうです。経費を都合よく計算しても、まだ2%の余裕がある。
売上を落とし、担当者はミニを将来的に無くしたいのだろうか。販売ユニット数を調整して経費下げるとか、経費減の取り組みして欲しい。

ポイント2:昨年と条件が全く同じ

バレンタインジャンボもですが、ミニも昨年と全く同じ条件です。
ジャンボは(他もだけど)、条件が何かしら変わる方が普通です。

条件が悪化していくよりはマシとも言えますが、悪条件で固定されては。

ポイント3:3等1万円が多い

6等300円に10%,5等3千円に10%,4等1万円に13.3%とかなり配分です。
1万円以下には合計で33.3%と、賞金総額の約74%も配分されています。

一応高額な賞金も設定しているけど、1万円を狙いましょうってクジです。

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。

1件のコメントがあります

  1. 高橋

    悪条件の固定ですか。今回も購入見送りですね。昨年は悪条件でも意外に売れたので、何も条件をよくする必要ないと判断したのでしょう。くどいようですが末等の単価元返しの300円いりません。そういう意見が本当に多いのに変える気全くありませんね。1ユニット末等だけで3億円。それを100万円に回せば300本、10万円なら3000本に出来るのに。
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    末等が無駄でもったいないということに、多くの人が声をあげて欲しいですね。
    このブログが人気だせないのが残念です。
    1ユニット分だけで3億円ですからねぇ。

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