You are currently viewing 2021年サマージャンボミニの確率と3つのポイント

2021年サマージャンボミニの確率と3つのポイント

サマージャンボと同時販売されるサマージャンボミニの紹介です。
ジャンボと名がつくのに還元率が45%と下がってしまいました。

第893回サマージャンボミニの確率など

販売期間:2021年7月13日(火)から2021年8月13日(金)まで
単価:1枚300円
抽せん日:2021年8月25日(水)
抽せん結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 30,000,000 2,500,000 4.0% 4
1等の前後賞 10,000,000 1,250,000 2.7% 8
2 等 50,000 3,333 5.0% 3,000
3 等 10,000 250 13.3% 40,000
4 等 3,000 100 10.0% 100,000
5 等 300 10 10.0% 1,000,000
合計 8.7 45.0% 1,143,012

本数は1ユニットあたり。7ユニットの予定なので、総本数は7倍です。

ポイント1:1等が3千万円で前後賞あわせて5千万円に

昨年1等1000万円になり、100円クジなみの賞金額で売れませんでした。
今年は1等前後賞合わせて5千万円と一昨年なみになりました。

昨年はドリームジャンボが買えなかった反動でサマーは売れたんですが、ミニは売上を落としましたから、さすがに1等賞金額を戻しました。

ポイント2:3等1万円への配分が最も高い

昨年は賞金総額のうち約7割が3等1万円でした。
今年は額面の13.3%、賞金総額の約3割が3等1万円です。

昨年よりはバランスを考えてますが、やはり1万円重視です。
1万円の本数を増やせば、宝くじ人気が復活すると思っているのでしょう。

ポイント3:還元率が45%に下がってしまった

昨年までは還元率が47%前後でした。それが、今年は45%に下がっています。
ドリームジャンボミニ年末ジャンボミニは50%になっています。
サマーは3大ジャンボの1つなんだから、50%にして欲しいです。

2等を本数そのまま10万円にすれば、ちょうど50%になります。
1万円の本数が多いのに、なぜ5万円なんだろう。2等は10万円にして欲しい。
50%が無理なら、若干本数を減らしてもいいから。

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。

3件のコメントがあります

  1. 輝美

    1等3000万円、前後賞1000万円が4本ですか(笑)
    200円くじでも、1等にこのくらいの賞金と本数は
    余裕で盛り込めると思いますけどね。

    正直言って今年のサマーはジャンボ、ミニ共に全くです
    個人的には購入見送りの可能性大です
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    当初のジャンボ併売くじは、1等が賞金額の割に高確率が売りだったのに。。。
    ほんと、200円くじと変わりません。300円払う価値が。

  2. 輝美

    何なら1等前後賞とも5~10億円を特大ジャンボ、
    1等前後賞とも1.5~3億円くらいで小口~中間まあまあをジャンボ、
    1等数千万円をジャンボミニとして同日発売
    どの宝くじが最も売れるかを試す手もあるかと
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    今は年末ジャンボが1番で、サマーが2番、ドリームは本数(最近は5万円とかの本数だが)、
    オータムがそこそこで、バレンタインが小口って感じですかね。
    宣伝見て買うから、結局1等賞金額が高い方が短期的には売れてるみたいですが、長期ではどうだろう。
    今までの売上みて、最近の1等1本の流れになったとしたら、悲しい限りです。

  3. 抽せんの結果一等は89組127921番と05組193040番と94組124650番と80組161540番になりました。
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    速報ありがとうございます!

コメントを残す

CAPTCHA