2021年ドリームジャンボミニの確率と3つのポイント

2021年ドリームジャンボミニの確率と3つのポイント

ドリームジャンボと同時販売される1等3000万円のミニの紹介です。
1万円を重視ですが5等まであり、1等前後賞合わせると5000万円です。

第885回ドリームジャンボミニの確率など

販売期間:2021年5月7日(金)から2021年6月4日(金)まで
単価:1枚300円
抽せん日:2021年6月11日(金)
抽せん結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 30,000,000 2,500,000 4.0% 4
1等の前後賞 10,000,000 1,250,000 2.7% 8
2 等 50,000 2,500 6.7% 4,000
3 等 10,000 200 16.7% 50,000
4 等 3,000 100 10.0% 100,000
5 等 300 10 10.0% 1,000,000
合計 8.7 50.0% 1,154,012

本数は1ユニットあたり。6ユニットの予定なので、総本数は6倍です。

ポイント1:1等が3000万円と一昨年なみに

昨年は1等1000万円で前後賞もなかったですが、今年は前後賞も復活です。
2019年2018年と同様に1等3000万円、前後賞合わせて5000万円です。
ただし、2019年と2018年は200万分の1(1ユニット5本)だったのが、250万分の1(1ユニット4本)に減っています。

ドリームジャンボは333万分の1(1ユニット3本)で1億円か3億円が当たります。
ドリームジャンボ2等は1000万円です。1ユニット3本ですが。
連で5000万円を狙うならドリームジャンボのバラの方が夢見れていいかも。
ミニなら1000万円以上が1本でも当たればとバラで買うのが良さそうです。

ポイント2:4等1万円が200本に1本も

昨年は1等賞金を下げ、3000円の当たりをなくし、1万円が100本に1本でした。
今年は3000円の当たりもあり、1等3000万円で、1万円が200本に1本です。
昨年よりはバランスも取れて良くなったのではないでしょうか。

それでも賞金の割に当たりやすいのは16.7%も配分している1万円です。

ポイント3:2等が5万円で10万台~100万台の賞金はなし

昨年(2020年)は1等1000万円の次が2等10万円でした。
今年は1等3000万円、前後賞それぞれ1000万円の次が2等5万円です。
2019年は2等500万円、2018年は2等1000万円でした。

10万円台の賞金も100万円台の賞金もありません
私はジャンボの併売のミニは尖った構成で良いと思うのでアリですが。

なお、ジャンボとあわせて、法律上限の50%還元なのは良いことです。

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。

3件のコメントがあります

  1. 輝美

    各等級の賞金額をそれぞれ3分の1に減らすと
    100円ブロックくじの「やや豪華版」になりそうな設定ですね
    50%還元は良いですけど
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    1等1000万円の100円くじの単に3倍と言われると、その通りかも。
    そう言われると、100円くじの方が中間賞金が充実してていいかも。
    50%還元はこちらの方がいいですが、100円くじ並と思うと魅力がかなり減ります。

  2. 輝美

    1枚300円で1等前後賞共5000万円が4本ですか・・・
    一昔前は年に2回ほど1等前後賞共3000万円、確率100万分の1の
    200円くじが全国自治宝くじとして発売されていましたし
    販売額に応じて賞金額も1.5倍して、5000万円×10本くらいにできそうですけどね。
    もしくは1億円5本くらいでも良いかと。

    また、確率100万分の1ですと、通常は組下1桁+6桁の一発抽籤でしょうけど
    これでは100万枚ぶっ通しで買わないと1等が入らない事になりますし
    一発抽籤ではなく、丁寧に組2桁と6桁数字を10回抽籤にするべきかと
    これだと数学上の確率は同じで、買い方次第では1等10本総取りも有り得ますので
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    1億円を5本ぐらい!それぐらいがいいですよね!昔の年末ジャンボミニとか。
    1ユニット10本当たりなのを、10回抽せん!その考えはなかったです。
    たまには面白そうですが、あまりに多いと当たりの確認が面倒かも。
    (売場にもっていく前に確認する派なので。最近はネットが多いですが。)

  3. 輝美

    数年前に発売された関中東777万円くじは1等当籤確率100万分の1でしたので
    組下1桁+6桁の一発抽籤かと思ったら・・・
    丁寧に組2桁と6桁数字を5回抽籤していましたよ
    同様に初期のジャンボも1等は確率100万分の1、1等3000万円でしたが、10回抽籤でした

    何なら1ユニット1000万枚で1等10本だと通常は組下1桁と6桁の一発抽籤でしょうけど
    1等部分の代数和を買えずに1等を8~9本に減らして、これに前後賞を付けると良い。
    バラ買いの楽しみ、調べる楽しみも更に増えますよ
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    調べたら、第2484回関中東777万円が100万分の1で、複数回抽せんですね!
    ジャンボも1等を10回抽せんしてたとは。
    当たりの番号の数を増やすのも試す価値あるかも。

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