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2026年3月に販売される春一番くじ、100円くじの確率と特徴

3月に販売されるスクラッチではない通常の宝くじの紹介です。
1等3000万円の春一番くじと1等1500万円の100円くじがあります。

2月3日~3月6日 バレンタインジャンボ宝くじ

単価:1枚各300円 抽せん日:2026年3月16日(月)

バレンタインジャンボの記事(1等2億円、1等前後賞合わせて3億円)
バレンタインジャンボミニの記事(1等2千万円、1等前後賞合わせて3千万円)
 を参照してください。

2月18日~3月10日 1等2000万円の100円くじ

単価:1枚100円、抽せん日:3月13日(金) 

詳細は、2月に販売されるくじの紹介を参照してください。

3月7日~3月31日 春一番くじ

単価:1枚200円 抽せん日:2026年4月3日(金)
ブロックごとに抽選番号が違うのでご注意を。

1等3000万円、1等前後賞あわせて5000万円のブロック別宝くじです。

第2709回 関東・中部・東北自治 宝くじ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 30,000,000 11,000,000 1.4% 1
1等の前後賞 10,000,000 5,500,000 0.9% 2
1等の組違い賞 100,000 100,917 0.5% 109
2 等 300,000 25,000 6.0% 440
新生活応援賞 30,000 2,500 6.0% 4,400
3 等 10,000 333 15.0% 33,000
4 等 1,000 100 5.0% 110,000
5 等 200 10 10.0% 1,100,000
合計 8.8 44.8% 1,247,952

第2647回東京都くじ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 30,000,000 3,000,000 5.0% 1
1等の前後賞 10,000,000 1,500,000 3.3% 2
1等の組違い賞 100,000 103,448 0.5% 29
2 等 300,000 25,000 6.0% 120
新生活応援賞 30,000 2,500 6.0% 1,200
3 等 10,000 500 10.0% 6,000
4 等 1,000 100 5.0% 30,000
5 等 200 10 10.0% 300,000
合計 8.9 45.8% 337,352

第2831回近畿くじ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 30,000,000 3,000,000 5.0% 1
1等の前後賞 10,000,000 1,500,000 3.3% 2
1等の組違い賞 100,000 103,448 0.5% 29
2 等 300,000 50,000 3.0% 60
新生活応援賞 30,000 2,000 7.5% 1,500
3 等 10,000 500 10.0% 6,000
4 等 1,000 100 5.0% 30,000
5 等 200 10 10.0% 300,000
合計 8.9 44.3% 337,592

第2517回西日本くじ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 30,000,000 5,000,000 3.0% 1
1等の前後賞 10,000,000 2,500,000 2.0% 2
1等の組違い賞 100,000 102,041 0.5% 49
2 等 300,000 50,000 3.0% 100
新生活応援賞 30,000 2,500 6.0% 2,000
3 等 10,000 333 15.0% 15,000
4 等 1,000 100 5.0% 50,000
5 等 200 10 10.0% 500,000
合計 8.8 44.5% 567,152

全てのブロックで1等1本で、東京都近畿が最も当たりやすいです。
関中東は1等1100万分の1と東京都などの300万分の1の3倍以上当たりにくい
.
関中東は1等が当たりにくい代わりに、3等が当たりやすい昨年と同じ。
東京都1等が当たりやすく、他もバランス良いです。昨年の近畿と同じ。
近畿1等が当たりやすいが、東京都より2等が半減で新生活応援賞が多いが東京都より還元率が低いです。
西日本は関中東なみに3等が当たりやすいです。昨年より2等の本数が減った分、還元率が悪化しています。
.
近畿と西日本は昨年から悪化で、東京都は昨年よりよくなり、関中東は同じ。
選べるなら還元率が45%を超えているし、東京都です。200円くじなので、還元率はもっと高くなって欲しいところですが。

3月11日~3月29日 1等1500万円の100円くじ

単価:1枚100円、抽せん日:4月3日(金)
ブロックごとに抽せん番号が違うのでご注意を。

1等1500万円、1等前後賞あわせて2000万円の宝くじです。

第2710回 関東・中部・東北自治 宝くじ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 15,000,000 6,000,000 2.5% 1
1等の前後賞 2,500,000 3,000,000 0.8% 2
1等の組違い賞 100,000 101,695 1.0% 59
2 等 300,000 100,000 3.0% 60
3 等 20,000 3,333 6.0% 1,800
4 等 5,000 500 10.0% 12,000
5 等 1,000 100 10.0% 60,000
6 等 100 10 10.0% 600,000
合計 8.9 43.3% 673,922

第2648回東京都くじ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 15,000,000 2,000,000 7.5% 1
1等の前後賞 2,500,000 1,000,000 2.5% 2
1等の組違い賞 100,000 105,263 1.0% 19
2 等 300,000 100,000 3.0% 20
3 等 20,000 5,000 4.0% 400
4 等 5,000 1,000 5.0% 2,000
5 等 1,000 100 10.0% 20,000
6 等 100 10 10.0% 200,000
合計 9.0 43.0% 222,442

第2832回近畿くじ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 15,000,000 1,500,000 10.0% 1
1等の前後賞 2,500,000 750,000 3.3% 2
1等の組違い賞 100,000 107,143 0.9% 14
2 等 300,000 100,000 3.0% 15
3 等 20,000 10,000 2.0% 150
4 等 5,000 1,000 5.0% 1,500
5 等 1,000 100 10.0% 15,000
6 等 100 10 10.0% 150,000
合計 9.0 44.3% 166,682

第2518回西日本くじ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 15,000,000 2,500,000 6.0% 1
1等の前後賞 2,500,000 1,250,000 2.0% 2
1等の組違い賞 100,000 104,167 1.0% 24
2 等 300,000 100,000 3.0% 25
3 等 20,000 10,000 2.0% 250
4 等 5,000 500 10.0% 5,000
5 等 1,000 100 10.0% 25,000
6 等 100 10 10.0% 250,000
合計 8.9 44.0% 280,302

全てのブロックで1等1本です。1等は近畿が150万分の1で、最も当たりやすいです。
関中東は600万分の1と近畿より4倍も当たりにくいです。
全てのブロックで3等が2万円といつもの3万円より安くなっています。
.
関中東は1等が当たりにくい代わりに、3等や4等が当たりやすいです。
東京都1等が当たりやすいです。
近畿1等が最も当たりやすいが、3等が当たりにくいです。
西日本は1等がそこそこで3等が当たりにくいが、4等が当たりやすいです。
.
還元率はどのブロックも低めですが、近畿と西日本がこの中では良い方です。

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。

6件のコメントがあります

  1. 高橋

    今発売中のバレンタインジャンボ・ミニより200円くじのほうが良さそうだけど、2等が30万円というところがねえ。やっぱり2等は最低でも100万円にしてほしい。25000分の1は宝くじの確率としては高い方ですが簡単に当たらない確率だというのも事実。先週競馬で3連単史上最高払い戻し額の5800万円超が出たと話題になっていますがその3連単でさえフルゲート18頭立てでも約5000分の1。それにある程度予想して狙えるとあればそちらの方が人気が出るのは当然でしょう。色々と批判の多いパチンコパチスロでさえ運良ければ数千円程度で10万円前後の勝ちを可能としているのに宝くじはどうでしょう?毎回買っても当たるのはほぼ末等のみで、1等2等どころか数万円でさえ滅多に当たらない。売れなくなるのも当然でしょう。宝くじの一人負けはこれからも続きそうです。
    .

    —— コメントに対する返信 ——
    私も5万円とかよりは30万円とは思いますが、2等としては寂しく感じます。
    1等3000万円の次の2等が30万円ですからね。
    春きらきらクジの時代は2等100万円とか500万円もありましたが、だんだん下がってますよね。
    1等以外の賞金額は下がるばかりです。その方が売れると思っているようです。
    .
    パチンコ・パチスロや競馬・競艇などに還元率では勝てないのだから、高額賞金で違いを出すしかないと思うんだけど。
    スポーツくじが売れているのは、高額賞金を充実させたのが良かったんだと思います。
    スポーツくじは基本的にどれでも還元率は上限の50%だし。
    45%と5%(1割)も法定上限から低くしているのは、売る気がないと思われてもしょうがないかと。

  2. 輝美

    3月発売の地方くじも100円くじは200円くじを
    200円くじも300円くじを薄く延ばしたみたいな感じで
    小口賞金ばかり、還元率も低いし、どれもパッとしないですね
    私は100円くじを精々10枚入手するくらいで終わりそうですが
    小口賞金重視策を続けている様では宝くじ人気も下がるだけですよ
    .

    —— コメントに対する返信 ——
    私も小口賞金重視策を続けて宝くじ人気が下がっているんだと思います。
    小口を当てたい人は、スクラッチとかナンバーズとか他(公営競技とか)を買うのでは。
    しかも、小口が多いと言っても、還元率が低くて元返しとかあるから、他よりかなり当たりにくいし。
    時代のせいじゃなくて、運営のせいと早く気づいて欲しいです。

  3. 輝美

    関・中・東春一番くじは1100万枚発売で
    1等前後賞とも5000万円が1本ですか(^>^)
    1100万枚発売だと1等前後賞とも5000万円5本又は1億円3本
    2等1000万円100万分の1、
    3等各組共通100万円の設定くらい余裕ですけどね..

    1万円以下の小口に30%も配分して2等30万円
    1等は1本のみ、これでは売れないですね

    .

    —— コメントに対する返信 ——
    各ブロックで販売本数が3~5倍も違うのに、1等本数は共通のままでしたね。
    一番顧客の多い関中東では、1等が当たりにくいと敬遠されることに。
    他のブロックでは設定が難しくなって1等以外にシワ寄せが。
    なんでこれで良いと思って変えたのか本当に不思議です。売りたくないのかな?

  4. 輝美

    関・中・東春一番くじを1100万枚発売と下1桁10%、
    下2桁1000円5%配分の骨格を変えずに
    1等1億円3本、組違い賞10万327本、2等1000万円11本、
    3等100万円110本(各組共通)を配分してみると…
    こんな設定も可能ですけどね

    1等前後賞共1億円3本
    前後賞1000万円6本
    組違い賞10万円327本
    2等1000万円11本
    3等100万円110本
    4等3万円1100本
    5等1万円11000本
    6等1000円11万本
    7等200円110万本

    1億円以上が3本、1000万円以上が16本
    各組共通100万円もあって、小口もそれなりですよ
    .

    —— コメントに対する返信 ——
    1億円が3本!
    1000万円も100万円もあって、こっちの方が絶対に売れますね。
    本当に魅力的な宝くじを販売して欲しいです。

  5. 輝美

    上記私案は1等前後賞ではなく、1等1億円ですね
    やはり、1枚で1億円はインパクトが大きいかと

    1等を今回の賞金額と同じ3000万円、前後賞1000万円で
    計算してみると、骨格を変えずに5本くらいは余裕ですね

    1等3000万円5本
    前後賞1000万円10本
    組違い賞10万円545本
    2等1000万円11本又は500万円22本
    3等100万円110本又は50万円220本
    4等5万円1100本
    5等1万円11000本
    6等1000円11万本
    7等200円110万本

    還元率約46.3%、胴元の求める還元率に近いですし
    しようと思えば、1等6本も可能です

    1等3000万円6本
    前後賞1000万円12本
    組違い賞654本
    2等1000万円11本
    3等部分1.1億円
    4等5万円5500本
    5等1万円11000本
    6等1000円11万本、7等200円110万本

    還元率49.1% 小口部分もまあまあ
    発売数を変えずに1000万円以上が3本に対して
    私の案では29本、かなり良い条件だと思いますし
    低確率、低還元率で低額賞金ばかりを設定した
    宝くじを出して空振りを続けるくらいでしたら
    売れた分だけ儲かるのですし、魅力的な賞金配分の
    宝くじを出す方が双方に得だと思いますけどね
    .

    —— コメントに対する返信 ——
    本当にご提案いただいたような宝くじにして、ファンを増やすのが重要と思います。
    低還元率で低額賞金ばかりを設定し、夢がある金額はごく低確率ではねぇ。
    100円bigが約480万分の1で最高2億円なのに、200円で1100万分の1で3千万円ではねぇ。
    他の等級がかなり魅力的じゃないと買われないですよね。
    少なくともジャンボの1000万分の1よりは低い確率に、できれば300万分の1以下にしないと。
    他のブロックで出しているんだから、全ブロック共通の1等1本にしなければいいだけなのに。
    そもそも1100万枚が必要なのかも分かりませんが。

  6. 輝美

    ほとんどの層は1等賞金に惹かれて宝くじを買う筈ですが、
    比較の対象がないものの、1等の本数が少ないので
    中間部分も充実していると思って買い求めているのでは?
    しかし、実体を知らずに買い求め、尻ばかりが大きく、
    当籤しても精々、1~数万円ばかりの宝くじを掴まされて
    落胆、激怒の果てに宝くじ人気の低下を招くのではと…..
    しかも、2等は30万円ですからね

    関中東を基準に取ると、1100万枚発売で1億円3本又は
    5000万円数本は上記私案の様に十分に可能ですし、
    更に2等1000万円100万分の1、3等100万円も可能

    3等100万円10万分の1に対しても、胴元は30万円が
    10万分の4だから確率も高く、払い戻し額も多いとでも
    強弁するかも知れませんが、100万円を4分割して25万円
    10万分の4でも威力係数は然程変わらないですからね

    共に1枚200円で1100万枚発売、1等5000万円
    今回の春一番くじと私の提案する以下の宝くじが、
    併売されていたら….誰でも1等5本を選ぶ筈

    1等3000万円5本
    前後賞1000万円10本
    組違い賞10万円545本
    2等1000万円11本又は500万円22本
    3等30万円440本
    4等5万円1100本
    5等1万円11000本
    6等1000円11万本、7等200円110万本

    還元率47.3%、1等と前後賞の本数5倍、組違い賞も5倍で
    1000万円が11本増えて、30万円の本数確率も同じ
    還元率をガタガタ言うのでしたら4等5万円を3万円にすれば、
    ほぼ同等になりますし、思い切って勝負に出るマニアも
    多いでしょうけど、胴元は小口賞金ばかりが多く
    還元率もまやかしの数字で固めた宝くじを出しても、
    比較の対象がないのだから売れると高をくくって
    いるんじゃないんですか?
    .

    —— コメントに対する返信 ——
    1等賞金額だけ見て試しに購入してみる人は多そうですね。
    で、くじ券見てか当せん発表のときに2等だと30万円しかないのかーと思い、
    期待の1等は1100万分の1って1等2億円の100円bigより2倍以上低確率じゃん。
    と気付いて、2度と宝くじは買わなくなりそうですね。
    ご提案のみたいに、誰がみてもそっちがいいという設定が考えられるのに、しないのは売る気はなさそうな。
    売るためじゃなくて、何かに配慮して設定しているだけな気がします。
    全ブロック1等本数を共通にすることも、5万円以下で売り場が換金手数料をもらえる設定を増やすのも。
    .
    2千円で10枚買いの人の33人に1人が1万円を当てたとして、その1人が宝くじファンになるのを期待しているのでしょうか。
    1回当たっても、その後30回も1万円以上が当たらなければ、低額期待のファンなんて離れるだろうに。

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