2020年サマージャンボミニの確率と3つのポイント

2020年サマージャンボミニの確率と3つのポイント

サマージャンボと同時販売される3等1万円のミニの紹介です。
ドリームジャンボミニと同様の4等までとなりました。

第849回サマージャンボミニの確率など

販売期間:2020年7月14日(火)から2020年8月14日(金)まで
単価:1枚300円
抽せん日:2020年8月21日(金)
抽せん結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 10,000,000 1,000,000 3.3% 10
2 等 50,000 25,000 0.7% 400
3 等 10,000 100 33.3% 100,000
4 等 300 10 10.0% 1,000,000
合計 47.3% 1,100,410

本数は1ユニットあたり。8ユニットの予定なので、総本数は8倍です。

ポイント1:1等がジャンボの10倍の確率で賞金は50分の1に

一昨年は1等5000万円、昨年は1等3000万円でしたが、今年は1000万円に。
サマージャンボは1000万分の1で1等5億円です。
今回のミニは100万分の1で1等1000万円と、ジャンボの50分の1の賞金に。

賞金の割に1等は当たりにくくなっています。1等を狙うくじじゃないです。

ポイント2:3等1万円に33.3%も配分

ドリームジャンボミニと同様に1万円の当せん本数を増やしています。
全体配分50%のうち33.3%も1万円の3等に割り振っています。
今回のミニは1万円を狙うための宝くじです。

ポイント3:2等の賞金が半減で本数は半分以下に

1、3、4等の賞金額、1ユニットあたり本数はドリームジャンボミニと同じ
2等のみ違うのですが、賞金額も本数も減っています。ダブルショック。

ドリームジャンボミニから賞金額は10万円から5万円と半減しています。
本数は1ユニットあたり1000本から400本に2.5分の1に減ってます。
その分、他の等級が増えている訳ではなく、胴元の取り分が増えてます。
1ユニットあたり8000万円、8ユニットで6.4億円も減ってるんです。

せめて2等は10万円、この本数だったら2等20万円にして欲しかった。

こうやって、条件悪くしていくから宝くじ人気がなくなっていくのかと。

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。

2件のコメントがあります

  1. ハロウィンジャンボミニですが、これと同じくじになることが決まりましたね。つまり1万円がたくさん出るくじです。こちらも売り切れたら終了なので注意してください。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    全く同じ条件でしたね。早めにブログ記事にアップしなくては。
    レインボーくじ1億円とお月見くじが併売なのは売れなくなりそう。
    ハロウィンジャンボとミニは一応、125%を上限にユニット単位で増額できますが、増額はないかな。

  2. 抽せんが行われ一等は組下一ケタ2組120791番に、一万円は下二ケタ03番になりました。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    速報ありがとうございます。
    ブログも見やすいようにしていきたいです。

コメントを残す

CAPTCHA