2020年年末ジャンボミニ5千万円の確率と3つのポイント

2020年年末ジャンボミニ5千万円の確率と3つのポイント

年末ジャンボと同時販売される2等5万円、3等1万円のミニの紹介です。
1万円が200本に1本当たります。その代わりに2等でも5万円です。

第863回年末ジャンボミニの確率など

販売期間:2020年11月24日(火)から2020年12月25日(金)まで
単価:1枚300円
抽せん日:2020年12月31日(木)
抽せん結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 30,000,000 2,500,000 4.0% 4
1等の前後賞 10,000,000 1,250,000 2.7% 8
2 等 50,000 2,500 6.7% 4,000
3 等 10,000 200 16.7% 50,000
4 等 3,000 100 10.0% 100,000
5 等 300 10 10.0% 1,000,000
合計 8.7 50.0% 1,154,012

本数は1ユニットあたり。17ユニットの予定なので、総本数は17倍です。

ポイント1:3等1万円に16.7%も配分

サマーやハロウィンジャンボミニほどではないですが、1万円を重視です。
全体配分50%のうち16.7%も1万円の3等に割り振っています。
4等3000円と5等300円も10%ずつなので、計36.7%が1万円以下の賞金!
2等も5万円しかないので、50%のうち43.3%ほとんどが5万円以下の賞金!

今回のミニも1万円を狙うためのくじ2等5万円が当たればラッキーです。

ポイント2:1等は昨年同様の250万分の1で3千万円

年末ジャンボが2000万分の1で1等7億円です。ミニの1等は250万分の1。
年末ジャンボより8倍当たりやすいですが、賞金は1/20以下3千万円
約143万分の1で1億円だったときもあったんですけどねぇ。

やはり、1万円を当てるためのくじになっています。

ポイント3:2等の賞金が5万円に

昨年は2等100万円、3等10万円でした。今年は2等で5万円に。
1等および前後賞の賞金額で興味を引いて、1万円を当てさせる作戦です。

1万円の本数を宣伝して、当たった人は宝くじファンになるといいですが。

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。
アイキャッチ画像の使用は常識の範囲かな?違えばコメントください。

3件のコメントがあります

  1. 今回のミニですが、2003年の年末ジャンボや2010年のグリーンジャンボ、2014年のオータムジャンボより一万円が当たりやすくなっていますね。それでも今年のドリームミニやサマーミニ、ハロウィンミニには及びませんが。ただ2014年のオータムジャンボは2000円や3000円に相当する等がありませんでしたのでそれよりは当たりやすいです。これはスクラッチみたいな感覚で購入したほうがいいですね。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    スクラッチ感覚!そうかもしれませんね。
    1万円があたればラッキー。一応、高額賞金の夢もある。ってくじですね。

  2. ミニなんて全く魅力を感じませんが、こんな当選配分で買う人がいるのかと思います。
    ジャンボも1等が2000万分の1なので、サマージャンボの方が魅力があります。
    なので、年末はジャンボは買ってもせいぜい30枚位の予定です、
    昔の1等2億、2等1億に戻してもらった方が売れると思うのですが。
    まあ、いずれにしても当たらないでしょうけど。。。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    本当に1万円重視で売れるのかって思います。
    サマージャンボの方が魅力に同意します。
    私も1等2億、2等1億に戻して欲しいです。
    それか海外で人気の年金くじを導入して欲しい。
    韓国でも月約62万円が20年間(計約1.5億円)支払われる年金くじが売れてるらしい。

  3. 毎月新しいくじの確率楽しみにしていますね。今年のジャンボ宝くじはこれが一番当たりやすいです。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    300円じゃ当たったとは思わないし、10枚買いが多いから3000円でも「当てた」って気分には。
    その上の1万円の本数が多いから当たりやすいクジを求める人にはいいのかも。
    ミニは当たりやすさが重要という意味ではいいのかな。

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