一攫千金で億万長者になろう!

宝くじ等で高額当選者になる近道を

年末ジャンボ宝くじ(2011年)の3つの特徴

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明日(11/9)から1億円レインボーくじが発売で、その次は年末ジャンボです。
第614回年末ジャンボくじは11月24日から12月22日まで発売されます。

宝ニュース11月号「年末ジャンボ宝くじ」

年末ジャンボ宝くじの賞金条件

1等前後賞を合わせると3億円のおなじみ大型宝くじです。

単価は1枚300円で、抽せん日は12月31日(金)です。
NHK総合テレビで昼の12:45から13:00に放送です。観覧希望は12/5までです。
結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分
1 等 200,000,000 5,000,000 13.3%
1等の前後賞 50,000,000 2,500,000 6.7%
1等の組違い賞 100,000 50,505 0.7%
2 等 100,000,000 10,000,000 3.3%
3 等 1,000,000 500,000 0.7%
4 等 500,000 100,000 1.7%
5 等 10,000 1,000 3.3%
6 等 3,000 100 10.0%
7 等 300 10 10.0%
合計 49.7%

ポイント1:昨年から1等確率アップ

昨年までと比べると、1等の確率が上がり、2倍も当たりやすくなりました。
個人的には、昨年より2等が5倍も当たりにくくなった方が嫌かな。
1ユニットあたりの1等+前後賞+2等は、昨年の8億円から7億円に。
1等よりも2等の方が当たりにくいクジとなりました。

ただ、賞金総額の半分近くはこれらの等なんで、一攫千金向きです。

ポイント2:配当率が上限近い49.7%に

昨年は47.7%でしたが、今年は上限に近い49.7%です。
他のジャンボも49%以上で固定して欲しいものです。
いずれにしても、賞金に還元する割合が増えるのはありがたいです。

そのおかげか、3000円の当たり(6等)が100分の1となってます。
昨年は2等1億円の本数を増やしたので、333分の1でした。
私的には、昨年同様の333分の1で2等を3倍の本数にして欲しかった。
(配当率が49.3%に下がるし、100分の1がよいという人が多そうだけど)

ポイント3:○○賞がなくなった

今年の年末ジャンボには、○○賞がなくなりました。
一昨年は「元気賞」、昨年は「年忘れラッキー賞」がありました。
今年もグリーンジャンボは「春わくわく賞」、ドリームジャンボは「ハッピードリーム賞」、サマージャンボは「ラッキーサマー賞」、オータムジャンボは「秋の七草賞」がありました。

ただ、これらの賞と○等の違いが明確じゃないのも確かです。
今回の4等50万円を復興応援賞にし6等までとしても意味がない気はします。
結果を確認するまで○○賞に気付かない人も多そうだし。

年末ジャンボの販売期間(11/24~12/22)の吉日

一粒万倍日:11月26日,11月27日,12月10日,12月11日,12月22日
大安吉日:11月25日,12月1日,12月7日,12月13日,12月19日
天赦日:なし
寅の日:12月1日、12月13日

— 追記
当選番号が発表されました。みずほ銀行HPの当選番号案内
換金期間は、平成24年1月5日から平成25年1月4日までだそうです。

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