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2022年1月に販売されるスクラッチ宝くじの確率と特徴

2022年1月に販売されるスクラッチ宝くじの紹介です。
新しく紹介するスクラッチは3種類です。

12月1日~2022年1月25日 8ラインスクラッチ5 タテ・ヨコ・ナナメ

単価:1枚200円 ブロック別スクラッチ
1等100万円が10万分の1のスクラッチです。3等1万円が当たりやすい!

詳細は12月の記事を参照してください。

12月8日~2022年1月4日 ワンピーススクラッチ おでん2 トリプルマッチ

単価:1枚200円 ブロック別スクラッチ
1等300万円が10万分の1のスクラッチです。末等200円に極端に配分です!

詳細は12月の記事を参照してください。

12月25日~2022年1月25日 ワンピーススクラッチ ゾロ3 〝大辰撼〟

単価:1枚300円 第909回 全国 宝くじ
1等1000万円が100万分の1の300円スクラッチです。300円が多いです。

詳細は12月の記事を参照してください。

12月25日~2022年1月18日 わんにゃんスクラッチ 柴犬2 ラッキーターゲット

単価:1枚200円 第908回 全国 宝くじ
1等50万円が10万分の1のスクラッチです。2等、3等が当たりやすいです。

詳細は12月の記事を参照してください。

12月25日~2022年1月11日 トランプスクラッチ2 ペアカードマッチ

単価:1枚100円 第907回 全国 宝くじ
1等3万円が1万本に4本の100円スクラッチです。末等を重視です。

詳細は12月の記事を参照してください。

1月5日~2月1日 わんにゃんスクラッチ メインクーン2 ラッキートライアル

単価:1枚200円 ブロック別スクラッチ
1等30万円が10万分の1のスクラッチです。末等200円に極端に配分です。

全てのブロックで同条件、販売本数に応じて当選本数が違うのみです。

関中東、東京都、近畿、西日本

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 300,000 100,000 1.5% 50
2 等 50,000 4,167 6.0% 1,200
3 等 10,000 1,000 5.0% 5,000
4 等 1,000 100 5.0% 50,000
5 等 200 3.3 30.0% 1,500,000
合計 3.2 47.5% 1,556,250

本数は関中東の当選本数です。東京都は1等10本で他の等級も上表の1/5の本数、近畿は1等20本で上表の2/5の本数、西日本は1等30本で上表の3/5の本数となっています。

5等200円が10枚に3枚当たる200円重視のスクラッチです。
そのせいで他の等級は当たりにくくなっています。特に1等は厳しい
1等はナンバーズ4ストレートの10倍当たりにくいが、賞金は30万円です。
200円狙いの人はどうぞ。

11/10~12/7に販売のブルック3と同じ条件です。

1月12日~2月8日 ワンピーススクラッチ カタクリ レンゾク3

単価:1枚200円 第910回 全国 宝くじ
1等300万円が100万分の1のスクラッチです。2,3等が当たりやすいです。

第910回 全国 宝くじ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 3,000,000 1,000,000 1.5% 9
2 等 100,000 3,333 15.0% 2,700
3 等 10,000 313 16.0% 28,800
4 等 1,000 100 5.0% 90,000
5 等 200 10 10.0% 900,000
合計 8.8 47.5% 1,021,509

ビッグマムの次男でモチモチの実の能力者カタクリのスクラッチです。
2等10万円に販売額の15%3等1万円に販売額の16%多く配分です。
1等の300万円は厳しいけど、1万円や10万円が当たりやすいスクラッチです。
2等10万円が10万本に30本です。上で紹介のメインクーン2は30万円が10万本に1本です。

6/5~7/6に販売のハンコック3と同じ条件です。

1月26日~3月31日 8ラインスクラッチ6 タテ・ヨコ・ナナメ

単価:1枚200円 第911回 全国 宝くじ
1等100万円が100万分の1のスクラッチです。買いたくない最悪な配分です。

第911回 全国 宝くじ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 1,000,000 1,000,000 0.5% 20
2 等 50,000 50,000 0.5% 400
3 等 10,000 3,333 1.5% 6,000
4 等 1,000 33 15.0% 600,000
5 等 200 3.3 30.0% 6,000,000
合計 3.0 47.5% 6,606,420

賞金総額の約63%が5等200円に、約32%が4等1000円に配分されています。
1等から3等あわせても約5%のみ。1000円超は当たらないと思ったほうが。
100枚に3枚しかない1000円を当てるために200円スクラッチ買いますか?
5等200円のために200円を払ってスクラッチを買う人はいないだろうし。

8ラインは5が条件良かったのに、一気に悪くなりました。上で紹介のカタクリは2等10万円が10万本に30本。こちらは2等5万円が10万本に2本。1/25までの8ライン5は2等10万円が10万本に20本でした。
普通の人は確率の違いなんて分からないだろうけど、こんなに条件変えなくても。

8/14~9/14に販売のカニンヘン・ダックスフンドと同じ条件です。

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。

1件のコメントがあります

  1. まさ

    明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
    ちょくちょく買いに行く酒屋さんに2日に行ったのですが・・・。なんと宝くじ
    取り扱い年末でやめたそうです(´;ω;`)これで3か所、売り場が無くなりました~~。

    何でも、宝くじの取り扱い?が厳しくなって、売上を毎日申告しないといけなくなり、手間がかかるからと・・・。
    (副業でしたし…)
     
    色々あるのでしょうか・・・。スクラッチは対面しか買えないのに・・・。

    昨年末から当たりがないですが、頑張ります。BIGも・・・。 
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    明けましておめでとうございます!こちらこそ、よろしくお願いいたします。
    売り場の減少、深刻ですね。年明けにあまり出歩いてないですが、私の周辺も見てみます。
    公式サイトの売り場検索だとうちの近所は減ってなさそうだけど、更新が遅そうだからねぇ。

    スクラッチが買えなくなるし、ライト層が買えなくなるから、売り場は確保したいはず。
    取り扱いを厳しくしなくてもって思うけど。コンビニ販売に切り替えたいのかなぁ?

    BIGは中止ばかりですごい状況ですね。メガは気に入らないし、キャリーオーバー貯まるまでお休みです。

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