2020年11月に販売されるレインボーくじ等の確率と特徴

2020年11月に販売されるレインボーくじ等の確率と特徴

11月に販売されるスクラッチではない通常の宝くじの紹介です。
新しく紹介はレインボーくじ、100円くじと近畿限定販売のくじとなります。

10月21日~11月10日 実りの秋くじ

単価:1枚200円 抽せん日:11月13日(金)
1等2000万円、1等前後賞あわせて3000万円のブロック別宝くじです。

詳細は、10月に販売されるくじの紹介を参照してください。

11月4日~11月24日 第413回地域医療等振興自治宝くじ

単価:1枚200円 抽せん日:11月27日(金)
当せん番号はみずほ銀行HPで

1等5000万円、1等前後賞あわせて7000万円の200円くじです。

レインボーくじ 第413回地医等クジ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 50,000,000 10,000,000 2.5% 1
1等の前後賞 10,000,000 5,000,000 1.0% 2
1等の組違い賞 100,000 101,010 0.5% 99
2 等 300,000 33,333 4.5% 300
3 等 100,000 10,000 5.0% 1,000
健康ハツラツ賞 20,000 1,000 10.0% 10,000
4 等 1,000 50 10.0% 200,000
5 等 200 10 10.0% 1,000,000
合計 8.3 43.5% 1,211,402

全国共通のスクラッチではないレインボーくじです。地域医療等振興です。

1等は5000万円と昨年の3000万円より増加ですが、当せん確率は半分です。
昨年は1000万本で2本だったのが、今年は1000万本で1本しかありません。

昨年は健康ハツラツ賞が1000本に2本で、還元率が47.5%ありました。
それが今年は43.5%と4%も激減!です。8000万円分の減少です!

そーです、1等を2本にしたって昨年の還元率より低く収まるのです。
宝くじ購入者は還元率なんて気にしないなんて思われてそう。
このブログで微力でも声を出して文句を言い続けたいと思います。

11月4日~11月24日 1等1000万円の100円くじ

単価:1枚100円
抽せん日:11月27日(金)、ブロックごとに抽せん番号が違うのでご注意を。

1等1000万円、1等前後賞あわせて1500万円の宝くじです。

第2549回 関東・中部・東北自治 宝くじ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 10,000,000 5,000,000 2.0% 1
1等の前後賞 2,500,000 2,500,000 1.0% 2
1等の組違い賞 100,000 102,041 1.0% 49
2 等 300,000 50,000 6.0% 100
3 等 50,000 10,000 5.0% 500
4 等 3,000 500 6.0% 10,000
5 等 1,000 100 10.0% 50,000
6 等 100 10 10.0% 500,000
合計 8.9 41.0% 560,652

第2487回東京都くじ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 10,000,000 2,000,000 5.0% 1
1等の前後賞 2,500,000 1,000,000 2.5% 2
1等の組違い賞 100,000 105,263 1.0% 19
2 等 300,000 100,000 3.0% 20
3 等 10,000 2,500 4.0% 800
4 等 3,000 500 6.0% 4,000
5 等 1,000 100 10.0% 20,000
6 等 100 10 10.0% 200,000
合計 8.9 41.5% 224,842

第2669回近畿くじ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 10,000,000 1,500,000 6.7% 1
1等の前後賞 2,500,000 750,000 3.3% 2
1等の組違い賞 100,000 107,143 0.9% 14
2 等 300,000 100,000 3.0% 15
3 等 10,000 5,000 2.0% 300
4 等 3,000 500 6.0% 3,000
5 等 1,000 100 10.0% 15,000
6 等 100 10 10.0% 150,000
合計 8.9 41.9% 168,332

第2357回西日本くじ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 10,000,000 3,000,000 3.3% 1
1等の前後賞 2,500,000 1,500,000 1.7% 2
1等の組違い賞 100,000 103,448 1.0% 29
2 等 300,000 50,000 6.0% 60
3 等 30,000 10,000 3.0% 300
4 等 3,000 500 6.0% 6,000
5 等 1,000 100 10.0% 30,000
6 等 100 10 10.0% 300,000
合計 8.9 41.0% 336,392

関中東も含めて1等1本です。当たりやすいのは近畿の150万分の1です。
100円くじで1000万円が150万分の1は条件が良い方です。

100円くじは還元率が43%前後だったのが、今回は全て41%台で低めです。
40%を下回っていたこともあるけど、43%は確保して欲しいものです。

11月4日~11月24日 WMG2021関西応援協賛くじ

単価:1枚200円、近畿ブロックのみ販売です。
抽せん日:11月27日(金)、当せん番号は近畿のみ

1等1000万円、前後賞なしで、近畿のみのブロック宝くじです。
近畿は11/4~11/24にレインボーと100円くじとこれの3つ同時販売です。

第2670回近畿くじ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 10,000,000 1,500,000 3.3% 1
1等の組違い賞 100,000 107,143 0.5% 14
2 等 500,000 100,000 2.5% 15
3 等 50,000 1,667 15.0% 900
4 等 10,000 1,000 5.0% 1,500
スフラ賞 10,000 2,000 2.5% 750
5 等 1,000 100 5.0% 15,000
6 等 200 10 10.0% 150,000
合計 8.9 43.8% 168,180

春にもWMG2021関西応援協賛くじが1等前後賞で3000万円で販売してました。
近畿限定で、KOBE ルミナリエ くじがありましたが、今年は中止ですね。
1等1000万円で確率が100円くじと同じ前後賞ないので、100円くじがいい。
同時販売なので特徴だしても良かった?還元率も200円くじにしては低いし。

4等とスフレスフラ賞が両方1万円というのが特徴なのかな。1万円重視の年らしく。
せめて販売時期を後ろにずらせば良かったのに。還元率は上げて。

11月24日~12月25日 年末ジャンボ宝くじ

単価:1枚各300円

年末ジャンボの記事(1等前後賞合わせて10億円)
年末ジャンボミニの記事(1等前後賞合わせて5千万円)
 を参照してください。

他の当たりを減らして、1万円の本数をアップしています。

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。

5件のコメントがあります

  1. 宝くじが売れないからって、還元率を下げてお客の取り分を減らすのは信義に反すると思います。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    本当にそう思います。
    信義に反する行為をしていると、知らずに人(客)が離れることになるというのに。

  2. WMG応援くじの特別賞は、スフレ賞ではなく
    スフラ賞かと…

    いつも参考にさせていただいています!
    WMGは春にも思いましたが100円近畿と同時だと本当に売れません。特別賞もショボい。

    不遇なくじです。お客さんにオススメもしにくいです。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    ご指摘ありがとうございます!表の中はスラフ賞(修正済み)ってなってるし、グダグダでした。
    スポーツ・フォー・ライフの頭文字でスフラなんですね。近畿圏では露出があるのかな?

    今回はレインボーくじ と 100円くじ と丸被りで、実りの秋くじもちょっと重なってる。
    1等1000万円のくじが100円と200円で売ってたら、100円のを買いますよね。
    あまり協賛したくないのかなぁ。

  3. 輝美

    レインボーも1000万枚発売で1等1本ですか・・・
    発売総額20億円ですし、払戻上限が10億円で下2桁が1000円でしたら、
    1億円2~3本と各組共通100万円くらいは問題なく出せて、
    1等に更に前後賞も1000万円くらいずつ出せるかと。

    そして、私は100円レインボーこそ1億円100円くじが可能、
    と言うか、100円レインボーで1億円くじを出すべきだと思いますよ。

    100円レインボーは通常は1000万枚発売でほぼ完売しますので
    1等1億円2本、組違い賞が無くて2等100万円10本、
    3等2万円2000本、3等1000円10万本、4等100円100万本
    還元率45%で大体丁度いいんじゃないですか?
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    9月のレインボーは1500万枚で1等1本とジャンボより当たりにくかったですね。
    100円レインボーで1等1億円が2本! すごくいいですね!
    こんなのが販売されたら、このブログでおススメできるのですが。

  4. 輝美

    100円くじでも1000万枚発売だと1等1億円を2本設定できるんです。
    レインボーは実質的に全国発売ですし、100円くじ(通常1000万枚)は早期に完売しますので
    1等2本の100円くじは間違いなく人気になるかと思いますが
    2000万枚で1等1億円3本だと中間賞金も余裕ですね。例えば還元率45%として

    1等1億円3本
    組違い賞10万円 597本
    2等1000万円4本
    3等100万円20本
    4等1万円2000本
    5等3000円2万本
    5等1000円20万本
    6等100円200万本 

    【寸評】
    1枚100円で1等1億円3本は魅力
    2等も1000万円4本と通常の100円レインボー1等本数を保持
    100万円や10万も設定され、更に1万円や3000円の
    小口賞金も設定して少額購入派の購入意欲を誘っている

    2000万枚発売でも余裕で売れるし、
    1等1億円、3000万分の5でもバカ売れ必至
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    レインボーの100円くじは早期に完売しているんですね。
    寸評にも書かれていますが、バランスよくいろいろな等級があって下の等級も厚めなのに、1等も充実でいいですね!
    運営している人もこのサイトを見てくれていたらいいのですが。。。

  5. 輝美

    もし、100円くじが1等1億円、
    確率2000万分の3~3000万分の5だったらバカ売れでしょうね

    しかし、なぜ関中東も最近は1等1本にこだわるのかと?
    宝くじが売れていた頃の関中東100円は400万枚発売で1等2~3本が普通で
    当時としても、この400万枚は問題なく完売できる枚数でしたが
    最近は分母を大きく、分子を小さくしてばかりで
    胴元が自らの首を絞めているとしか思えないのですし
    売れなかったら、逆に分母を小さくするべきだと思いますけどね。

    関中東100円くじの1等を1000万~2000万程度で1本に固定するのでしたら
    2等は各組共通100万円(又下4桁抽籤で10万円)くらいにするべきです。

    例えば、還元率45%でしたら、下1桁と下2桁の20%配分は仕方ないとして
    これに各組共通100万円を配分して合計で30%に残り15%を割り振れば良く

    ・500万枚発売、還元率約45%として払戻総額2億2500万円

    1等1000万円1本、前後賞500万円2本
    1等の組違い賞 10万円 49本
    2等100万円 50本 
    3等5万円  500本  
    4等1万円 2500本 
    5等1000円 5万本
    6等100円 50万本 

    2等が実質1等で1等2000万円は特別賞みたいな感じですが
    値段も手頃だし、丁度いいんじゃないですか?
    又は1等と前後賞の部分2500万円を前後賞なしの
    1000万円2本や777万円3本に変えても良いかと。
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    関中東は1等1本にこだわってますよね。他のブロックと本数の足並み揃えてる?
    そんなことするぐらいなら、ブロック制を止めたらいいのに。前から言ってるけど。
    2等が実質1等で1等は(夢見る)特別賞ってのはいいですね!
    気軽に買える100円クジに力を入れて欲しいものです。100円スクラッチでもいいけど。

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