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2021年ハロウィンジャンボ宝くじの確率と3つのポイント

1等前後賞あわせて5億円のハロウィンジャンボ宝くじの紹介です。
同時発売で1万円が多めのハロウィンジャンボミニは別記事にします。

第899回ハロウィンジャンボ宝くじの確率など

販売期間:2021年9月22日(水)から2021年10月22日(金)まで
単価:1枚300円
抽せん日:2021年10月29日(金)
抽せん結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 300,000,000 10,000,000 10.0% 1
1等の前後賞 100,000,000 5,000,000 6.7% 2
1等の組違い賞 100,000 101,010 0.3% 99
2 等 5,000,000 5,000,000 0.3% 2
3 等 1,000,000 200,000 1.7% 50
4 等 50,000 10,000 1.7% 1,000
5 等 10,000 500 6.7% 20,000
6 等 3,000 100 10.0% 100,000
7 等 300 10 10.0% 1,000,000
合計 8.9 47.3% 1,121,154

本数は1ユニットあたり。11ユニットの予定なので、総本数は11倍です。

ポイント1:1等は3億円で、前後賞でも各1億円

1等前後賞を合わせると5億円ですが、1等のみで3億円あります。
バラで購入すれば、1000万本中3本が1億円以上です。うち1本は3億円!
宝くじで約333万分の1で1億円以上というのは高確率な部類です。最近では。

年末ジャンボを狙うよりも、現実的には良いかもしれませんよ!
10億円あっても3億円と幸せの感じ方は大差ない気がしますよ。

ポイント2:100万円の本数を減らし5万円に

昨年からの変更点は3等100万円の本数が半分に減り、その分で4等5万円を新設しています。賞金総額は昨年と同じです。

昨年は10万円を1万円にして、今年は100万円の一部を5万円に。
中間賞金は低賞金への流れが止まりません。私としては残念なことです。

ポイント3:販売期間が31日間と長期販売に

昨年の販売日数は28日間でした。一昨年は25日間。その前年は23日間。
その前の年は21日間で、その前のオータムジャンボの時代もそれぐらい。
売上を伸ばそうと必死なんでしょうが、その他の宝くじが売れなくなるのでは。

販売期間が長くなっても同じ種類は何度も買わないだろうから、効果はそこまでなさそうな気もします。いい日があると、つい何度も買っちゃう私のような人もいるだろうけど。

ハロウィンジャンボの売上は?

昨年のハロウィンジャンボはミニとあわせて348億円売れました。
一昨年は317億円のため回復傾向と言われました。でもその前年は371億円。
コロナで出費が抑えられ購入力がある人もいるから、売上はいいかな?

ただ、売れても宝くじが回復傾向なんじゃなく、コロナの影響だと思う。
購入者数は変わらないか減る方向じゃないかな。買う人は買うってだけで。

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。

5件のコメントがあります

  1. 輝美

    1億円超え3本は良いとして2等500万円2本ですか・・・
    例によって億万長者になるよりも500万長者になる方が難しいんですね
    前後賞も実質1等と考え、2等はそれ以上の本数を盛り込むべきかと
    2等を500万円10本に増やしても14.6億円ですし
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    そうですねぇ。1億円以上が当たるより難しい2等500万って変ですね。
    10本にしたって、おっしゃる通りたいして賞金総額が増えないんだし、
    1等と同じ桁数を当てなきゃってより、10本にして1桁少なくすべきかと。
    買うときは気にしなくても、当せん結果を見るときに「2等は1等と同じ桁数の番号当てるのに賞金やすっ」って思われそう。

  2. オータム時代のくじにするなら
    1等:1億円(1000万分の1)、前後賞:5000万円(500万分の1)、組違い賞:10万円(約10万分の1)、2等:1000万円(約333万分の1)、3等:500万円(100万分の1)、4等:100万円(約33万分の1)、5等:50万円(10万分の1)、6等:10万円(1万分の1)、7等:5万円(約3333分の1)、8等:1万円(500分の1)、9等:3000円(100分の1)、10等:300円(10分の1)
    こうすることでミニをなくしても楽しめますが。
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    ミニは欲しいと思ってましたが、ハロウィンやバレンタインはいろんな等級を充実させて、
    それだけ買えばいろいろ楽しめるってのもいいですね。
    私としてはそこまで等級いらないので、1000万円を100万分の1にして欲しいです。

  3. 輝美

    今回のハロウィンは1等部分が5億円ですし、
    ここと下2桁と下1桁の20%配分の代数和を変えずに・・・
    1等部分に5億円、2等1億円2本、3等1000万円10本、
    4等100万円30本、5等3万円2000本、組違い賞10万円99本
    6等3000円10万本、7等300円100万本で払い戻し額14億9990万円
    これでも良いかと。下3桁は無いですが、3万円を2000本入れる事で
    「3万買っても3万当たると6000円は儲かり、ひょっとしたら♡」と思って
    買う人も多いでしょうし、1億超えが1ユニットに5本で1000万円も10本
    100万円の本数が減り、下4桁も減額となりますが、
    今回のハロウィンよりは遥かに魅力的な設定だと思いますよ
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    私もこんな設定の宝くじに戻って欲しいです!
    宝くじで1万~10万当たったところで、依存症が多いパチンコとかと変わらない。
    宝くじは50万円以上を儲けても税金がかからないのがメリットなんだし、
    庶民でも少額で夢を見れるのが存在意義と思っているので、高額に戻すべきかと。
    .
    末等300円や3000円も私はなくして欲しいです。
    1枚300円で、1000万枚に300円と3000円の当せん金が6億円で、3000円超に9億円よりも、
    1枚250円で、1000万枚に当せん金が3000円超のみ12.5億円の方が数倍嬉しいです。
    まぁ、一般的には受け入れられないでしょうが。

  4. 輝美

    下1桁は絶対に必要なんです。
    これがないと満足に売れないし、
    払い戻されずに国庫金になる分も多いですので(笑)
    敢えて減額するのでしたら、下2桁でしょうね。

    今回のハロウィンだと下2桁を3000円から2000円に減らし、
    1等部分に5億円、2等1億円2本、3等1000万円10本
    下1桁と下2桁に5億円を割り振りって13億円
    4等10万円500本、5等5万円1000本、6等1万円1万本・・・

    又は1等部分に5億円、2等1000万円10本、3等100万円100本、
    4等10万円1000本、5等5万円2000本、6等1万円1万本、
    7等2000円10万本、8等300円100万本で組違い賞なし、

    こんな感じでしょうね
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    下1桁は必要なんでしょうね。下1桁がないのも昔あったけど、売れなかったようだし。
    アンケートでも下1桁は必要という回答が多いし。
    不要な人はtotoBIGとかに行けばいいし。というか、私は100円BIG派ですが。

    現実的には下2桁を減らすぐらいがいいのでしょう。
    ただ、最近の流れだとそれもなさそうです。
    1万円を増やした次は、300円,3000円,5000円とかになりそう。

  5. 今回のハロウィンジャンボですが、性質としては2018年から2019年に発売された年末ジャンボに近いですね。
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    あっ!配分は2019年の年末ジャンボとか2018年のに似てますね!
    1等が2000万分の1から1000万分の1と2倍当たりやすくなって、前後賞込みで10億円から5億円に半額になってますが、それ以外の等級は似てますね。

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