2020年ハロウィンジャンボ宝くじの確率と3つのポイント

2020年ハロウィンジャンボ宝くじの確率と3つのポイント

1等前後賞あわせて5億円のハロウィンジャンボ宝くじの紹介です。
同時発売で1万円が当たるハロウィンジャンボミニは別記事にします。

第855回ハロウィンジャンボ宝くじの確率など

販売期間:2020年9月23日(水)から2020年10月20日(火)まで
単価:1枚300円
抽せん日:2020年10月27日(火)
抽せん結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 300,000,000 10,000,000 10.0% 1
1等の前後賞 100,000,000 5,000,000 6.7% 2
1等の組違い賞 100,000 101,010 0.3% 99
2 等 5,000,000 5,000,000 0.3% 2
3 等 1,000,000 100,000 3.3% 100
4 等 10,000 500 6.7% 20,000
5 等 3,000 100 10.0% 100,000
6 等 300 10 10.0% 1,000,000
合計 47.3% 1,120,204

本数は1ユニットあたり。11ユニットの予定なので、総本数は11倍です。

ポイント1:1等は3億円で、前後賞でも各1億円

1等前後賞を合わせると5億円ですが、1等のみで3億円あります。
手取りで3億円を生涯の総収入でも手に入れる人は少ないので充分な額です。
また、前賞や後賞のみで1億円あるので人によるが仕事を辞めれる額かと。

バラで購入すれば1枚あたり約333万分の1の確率で1億円以上が当たります。
トトビッグの1等より高確率だし、末等とか当たりやすいのでいいのでは。

ポイント2:4等10万円を1万円に

昨年とほぼ同じ条件です。唯一変わったのが4等です。
4等10万円が1ユニット2000本だったのが、4等1万円で1ユニット2万本に。
賞金を1/10にして、本数を10倍にしています。

1万円重視は最近の傾向ですね。本数を増やして得した経験者を増やすため。
ジャンボを1万円近く買う人にとっては、1万円が当たってもでしょうが。

ポイント3:販売最終日が金曜日ではなく火曜日

ジャンボ宝くじは販売最終日が金曜日のことが多いです。
昨年の年末ジャンボが土曜日でしたが、それ以外は2018年のハロウィンジャンボまで全て金曜日が販売最終日でした。
すなわち2年ぶりの販売最終日が週の中頃になります。売上影響はどうだろう?
販売日数は昨年より3日間伸びて28日間です。年々伸びてます。

ハロウィンジャンボの売上は?

昨年のハロウィンジャンボは227億円売れました。一昨年は258億円で減少です。
1等賞金が安くなったミニは一昨年の113億円から90億円と減少です。
昨年は8ユニット(240億円)計画を9ユニット(270億円)にしました。
今年は強気な11ユニット(330億円)です。何がそうさせる?

昨年の8ユニットも謎(前年258億円売れてるのに240億円を計画)だったけど、今年の11ユニットも謎(前年227億円なのに330億円を計画)だ。
無駄に刷るとコストかかるからと少な目設定にしたけど、後から増やす作戦はブーブー言われたから増やしたのかな?なんかいずれも極端すぎる気が。

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。
オータムボャンジ  じゃなく ハロウィンジャンボ ですよ。

3件のコメントがあります

  1. 2等が前後賞と同じ確率なのに500万とは可哀想ですね
    サマーやオータムがドリームや年末に比べて弱冠還元率が低いのは市町村振興ジャンボだからなんでしょうか?

    ——– コメントに対する返信 ——–
    なんででしょうね?
    おっしゃる通り、市町村協会への納付金があるから50%に出来ないのかも。
    グリーンジャンボの方が高いぐらいですからね。
    2%還元率が低くすると、サマー+ハロウィンで20億円ほどですからね。
    そのうちいくらが天下りに?そう思うと、なんか嫌な気分になってきます。

    今回のミニはサマーと同じになったのは良いですね。
    と思ったけど、還元率が47.3%と低かった!ドリームミニは50%なのに。

  2. 今回のジャンボはジャンボとミニ合わせて一万円が72万本も出るようになりましたね。サマーの一万円が926000本であることを考えるとサマージャンボより一万円が当たりやすくなっています。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    サマーは1万円に2%だったのが、ハロウィンは6.7%配分ですからね。
    私は1万円だとそんなに嬉しくないので高額を増やして欲しいですが。
    結局、1万円すら当たらないし。

  3. 輝美

    今年のハロウィンジャンボは1等本体が3億円、前後賞1億円で億超え3本に対して
    2等500万円が2本、億万長者になるよりも500万長者の方が難しいんですね(笑)

    還元額も14億1990万円と低いですし、せこい設定をせずに、3等500万円を10本、
    2等1000万円を4本くらいに増やすか、1等と3等100万、下1桁から下3桁は
    このままで良いので2等500万円を省いて、1等前後賞共5億円、2等100万円100本
    3等3万円3000本、4等1万円2万本、下1桁と下2桁で6億円の合計14億9990万。
    こんな設定の方が余程魅力ですね。

    少額の賞金設定は不要という向きもある様ですが
    実際には30枚買って1万円、100枚買って3万当たると上等で
    ひょっとしたらそれ以上の等級も、こんな考えで買う人がほとんどですよ。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    本当に2等が500万円で1ユニットにたったの2本しかないなんてケチですよね。
    おっしゃるように2等1000万円を4本にしたって、還元率は48.3%にしかならない。
    他の等級も提案されている方がよっぽど魅力的ですね。ジャンボは50%還元して欲しい。

    1万円が当たりやすいのはいい面もあると思いますが、他の等級も含めてどうなのかブログに書いていきたいです。
    今回のジャンボは30枚で1万円が1枚当たるのはそこそこあり得ますが、100枚で3枚当てるのはかなーり厳しいです。

    paypayジャンボみたいに、3回に1回当たると釣っておいて、当たるのは2%ばかり。
    1等の本数は公表しなくなった(してる?)というような射幸心を煽るだけのものは嫌いです。

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