一攫千金で億万長者になろう!

宝くじ等で高額当選者になる近道を

口蹄疫復興宝くじが東日本大震災復興宝くじなみに大失敗(47.5%)

| 1件のコメント

口蹄疫復興宝くじの売上が約23.7億円で、予定の47.5%しか売れませんでした。
一般の宝くじは予定の8割ぐらい売れるようです。
阪神・淡路大震災復興宝くじや中越大震災復興宝くじも8割以上売れました。
東日本大震災復興宝くじが32%しか売れなかったのに続く、大失敗です。

復興宝くじによる支援額は?

満額の50億円が売れたら、収益金は約20億円の見積もりとなっていました。
実際は約23.7億円の売上で、10.9億円の収益になる見通しとのことです。

ん?収益金の割合が約46%もありますね。予定では約40%なのに。
当選金への配分が42%なので、経費が約12%と少な目になっています。
経費が抑えられる予定だったのなら、そう宣伝しとけばよかったのに。

宮崎県では、大売れ?

宮崎県内では、行政の頑張りのおかげでかなり売れたようです。
発売2日で、当初の宮崎県分の配分を売り切り、他県分を手配したそうです。
結局、宮崎県内では当初の配分(0.75%)の5倍以上は売ったようです。

宮崎県分をすぐに売り切り、他県分を手配することは県の当初からの計画です。
運営は通常の率ではなく、初めから宮崎県分を多めにすべきでした。
twitterなどで宮崎県の人が「売れてないから買ってくれとPRされたけど、どこも売り切れてた」って声がいくつもありました。
その後に他県分で販売再開した売り場もあったでしょうが、販売機会をかなり逃したでしょう。

売上が大低迷の原因は?

先日に東日本大震災復興宝くじで売れなかった原因とした次の3つがあるでしょう。
・販売期間が短かった
・ジャンボの後で販売する時期が悪かった
・1等3000万円で末等が10枚に1枚じゃないなど、賞金条件が悪すぎる!!

それに加えて、口蹄疫への関心が薄れたことも大きいでしょう。
もっと早く販売していたら、違う結果になったかも。

東日本大震災復興宝くじは予定の32%とはいえ、98億円分が売れています。
この期間に通常の宝くじを販売するよりは、5倍ぐらい売れたでしょう。

口蹄疫復興宝くじの方は、通常のくじより若干売れたかなぐらい。
それも、宮崎県を初めとする九州での積み増しがほとんどでしょう。
私は通常のくじなら買わないものを、復興だからと買ったけど、そんな人は九州以外では珍しかったようです。

このエントリをはてなブックマークに登録

1件のコメント

  1. ピンバック: 東日本大震災復興支援グリーンジャンボの5つの特徴と確率 | 一攫千金で億万長者になろう!

コメントを残す

必須欄は * がついています


CAPTCHA