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2023年7月に販売される100円くじの確率と特徴

7月に販売されるスクラッチではない通常の宝くじの紹介です。
サマージャンボは別に紹介で新しく紹介は100円レインボーのみです。

6月21日~7月3日 幸運の女神くじ

単価:1枚200円 抽せん日:7月7日(金)
1等2000万円、1等前後賞あわせて3000万円のブロック別宝くじです。

詳細は、6月に販売されるくじの紹介を参照してください。

6月21日~7月3日 1等1000万円の100円くじ

単価:1枚100円、抽せん日:7月7日(金)
1等1500万円、1等前後賞あわせて2000万円の宝くじです。

詳細は、6月に販売されるくじの紹介を参照してください。

7月4日~8月4日 サマージャンボ宝くじ

単価:1枚各300円 抽せん日:2023年8月18日(金)

サマージャンボの記事(1等5億円、1等前後賞合わせて7億円)
サマージャンボミニの記事(1等2千万円、1等前後賞合わせて3千万円)
 を参照してください。

サマージャンボは昨年に続いて残念な条件に。

7月4日~8月1日 第425回地域医療等振興自治宝くじ

単価:1枚100円 抽せん日:8月4日(金)、当せん番号はみずほ銀行HPで

1等1000万円、1等前後賞あわせて1500万円の100円くじです。

レインボーくじ 第425回地医等クジ

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 10,000,000 12,000,000 0.8% 1
1等の前後賞 2,500,000 6,000,000 0.4% 2
1等の組違い賞 100,000 100,840 1.0% 119
2 等 300,000 100,000 3.0% 120
3 等 30,000 5,000 6.0% 2,400
4 等 5,000 500 10.0% 24,000
5 等 1,000 100 10.0% 120,000
6 等 100 10 10.0% 1,200,000
合計 8.9 41.2% 1,346,642

1等が全国で1本(1200万分の1)の買いたくないレインボーくじです。
なんと、1等5億円のサマージャンボ(1000万分の1)より低確率です。
昨年は1等賞金額が減ったのに、1等1本のまま
今年は販売期間が1週間伸び販売本数が2割増えたのに、1等1本のまま
.
各等級の賞金額と確率は2等以下は昨年と全く同じ
1等の確率が下がった分還元率が下がっています。
還元率はなんと41.2%。よくあるブロックの100円くじですら、43%前後。
.
これは買ってはいけない100円くじですね。全国販売なのに。
7/3までのブロック別100円くじか、8/2~8/22のブロック別(1等前後賞2000万円,関中東で1等500万分の1,還元率44%)の方がいいです。
昔はレインボーの条件が良かった時もあったのに。
.
今後のレインボーくじの予定は次の通りのようです。
 第426回レインボー 8/5~8/29 1枚200円 1等前後賞で1.5億円
 第427回レインボー 8/30~9/19 1枚200円 1等前後賞で7千万円
 第428回レインボー 10/11~11/7 1枚200円スクラッチ 1等500万円
 第429回レインボー 11/8~12/5 1枚200円スクラッチ 1等500万円

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。

7件のコメントがあります

  1. 高橋

    買ってはいけない100円くじ、まさにその通り。こんなくじ買う人いるのかな?100円くじにしては珍しい約1か月の長期発売だけど、相当売れ残りそうな気がします。そしてお約束の売れ残りに1等?でしょうか⁉
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    これはダメですよねぇ。
    全国で1本だけなのに、売れ残りに1等って。ありそうで嫌ですね。

  2. 輝美

    私もこのレインボーは見送りか入手しても10枚くらいですね
    1200万枚発売で1等1000万円でしたら、1等3~4本くらいでも良いと思いますけどね
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    本当に4ブロック各1本としても、1等4本は欲しいです。
    5~6本でもいいのではと思います。抽せんが面倒ってことはないでしょうし。

  3. 輝美

    1等1000万円、1200万枚発売でしたら5~6本どころか倍の12本も可能ですよ
    例.
    1等1000万円12本
    前後賞100万円24本
    ※前後賞は減額だが1等と2等との落差が大きいので
    中間分と考え、賞金総額そのものは約5倍に増額
    組違い賞なし
    2等30万円120本
    3等10万円120本
    ※組違い賞がない代わりに各組共通10万円で同等の本数を維持
    4等3万円2400本
    5等5000円12000本
    ※1000分の2から1000分の1に減額して
    6等1000円12万本
    7等100円120万本 

    還元率47%、昔は還元率50%近い100円くじも普通に出ていましたので
    このくらいは十分に可能だと思いますし、
    5等5000円を1000分の2から1000分の1に変えるだけで
    2等30万円、3等3万円及び組違い賞の本数分は維持できて
    更に1等1000万円が12本

    100円くじでこの設定だと売れると思いますけどね
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    1等12本!すごい売れそうですね。
    前後賞を100万円の等級と考えるってのもいいですね。
    バラで買えば特別賞100万円が24本って感じで。
    私も1000円と3万円の等級があるので、間の5000円の本数は減らして良いと思います。
    そうならないかなぁ。

  4. 輝美

    1200万枚発売でしたら実は1億円2本も可能
    1等1億円2本
    前後賞500万円4本
    組違い賞10万円198本
    2等30万円120本
    3等3万円1200本
    4等3000円12000本
    5等1000円12万本
    6等100円120万本
    還元率48.9%、胴元も高還元率が気になるのでしたら
    2等30万円を10万円240本、3等3万円を1万円2400本に減らして
    還元率46.98%、全国発売だし丁度いいんじゃないですか(笑)

    1200万枚も発売して1000万円が全国で1本だけかと思うと
    買う気も失せますけど、1等1億円が2本、500万円が4本だと
    ひょっとしたらと思ったり、30万円なり10万円、
    あるいは3万円や1万円でも上等と思う層も取り込めると思いますけど
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    100円くじで1等1億円!これは売れそうですね!
    新緑の100円くじでもいいですが、全国くじらしいインパクトがあるべき!
    全国くじでも1等金額が変わらず、全国での1等本数が減っただけってのはねぇ。
    何を考えているのやら。

  5. 輝美

    100万分の1でしたら通常は組下1桁+6桁数字の
    一発ドスンでの抽せんでしょうけど、趣向を変えて
    組2桁数字と6桁数字の12回抽せんにすると
    バラ買い派も楽しめるかと
    私も今回のレインボーが1等1000万円12本で
    12回抽せんでしたら爆買いとまではいかないまでも
    多めに買い込むと思いますよ
    何しろ買い方次第では1等総取りもありえるし、
    下3桁が少し減る程度で他の確率は変わらないのですから
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    下3桁が少し減るだけで、1等数字が12個!
    絶対に、そっちの方が売れると思うんだけど。
    100円だし、新たに買ってみようって人も出そうだけど。

  6. 輝美

    関中東をはじめとする100円くじも最近は1等1000~2000万円、下1~下3桁が30%固定で
    2等30万円が10万分の1か2のパターンが続いていて詰まらないですね
    このレインボーも1200万枚発売でしたら
    1等100万円120本や50万円240本でも良いかと
    1等賞金を低く抑える代わりに待つ楽しみ、調べる楽しみや
    程々に当籤する楽しみを盛り込めると思いますけど

    例.
    1等100万円120本
    2等5万円480本
    3等3万円1200本
    4等5000円12000本
    5等1000円12万本
    6等100円120万本
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    100円くじはワンパターンでやる気を感じないですよね。
    1等が1000万円か1500万円か。
    それ以下の等級はほぼ変わらず。
    100円って気軽に買える価格だと思うので、新規顧客算入のためにも頑張って欲しいです。
    ついで買いの需要しか考えてない気がします。
    100円スクラッチが1等10万円ぐらいまでなので、1等100万円ってのは良さそうです。
    それにしても、スクラッチより還元率が悪いのはやっぱり納得いかないです。

  7. 輝美

    100円くじだけではなく、最近の200円くじや
    今年のドリームの配分率も似た様なものですよ(-_-;)
    1等が1ロットに1本で組違い賞10万円が組数-1本、
    下1~下3桁に30%配分で2等の各組共通が本命みたいなものです。

    特に関中東は北海道から東京都を除く関が原以東の全域と
    ほぼ近畿圏の三重県に至る広大なエリアに1等が1本しかないのですから
    正直、ジャンボ宝くじ1等より難易度が高いのではと(-_-;)

    どうせなら、賞金配分率の代数和を変えずに、
    このくらいの設定が良いかと思いますし、売れると思いますけどね

    ※計算しやすくするために1ロット1000万枚としています
    1等1000万円(※通常の関中東自治100円宝くじとほぼ同額)10本
    前後賞100万円20本(※又はここを2等として以下の等級を引き下げる)
    2等10万円(組違い賞10万円がない代わりに各組共通とする)300本
    3等3万円2000本
    4等5000円1万本
    5等1000円10万本
    6等100円100万本

    還元率46%、胴元が設定したい還元率43%だと
    3万円を半分の1000本にするか、下3桁を3000円にすれば可能な筈ですし
    どの宝くじも型に嵌め込んだ様なワンパターンの設定が続いていますが
    能力のない人が担当しているのか?、それともやる気があるのか?
    と、邪推したくなる様な設定ですが、売れると胴元も儲かるのですし
    売り方、買い方共にウインウインになる設定にしてほしいですね!
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    前後賞つけて1500万円になってもどうせインパクトないんだし、
    提案して頂いた案で2等100万円にした方が良さそうです。
    1等10本と大きく宣伝して、2等以下の賞金額も充実していれば次につながるのでは。
    本当に内容が良くて売れるのにして、売り方、買い方共にウインウインになる設定にして欲しいです!

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