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令和元年の新元号記念くじ(1等前後賞で1億円)の確率と特徴

| 2件のコメント

1等前後賞をあわせると1億円となる新元号記念くじの紹介です。
「NEW」と新設宝くじを宣伝していますが、子育て支援くじの代わりです。

第792回全国通常 新元号記念くじの賞金条件

販売日:2019年5月8日(水)から2019年5月28日(火)まで
単価:1枚200円
抽せん日:6月3日(月)
結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分
1 等 60,000,000 10,000,000 3.0%
1等の前後賞 20,000,000 5,000,000 2.0%
1等の組違い賞 100,000 101,010 0.5%
2 等 1,000,000 100,000 5.0%
3 等 100,000 5,000 10.0%
特別賞 20,000 10,000 1.0%
4 等 10,000 1,000 5.0%
5 等 2,000 100 10.0%
6 等 200 10 10.0%
合計 46.5%

※特別賞って名称のままなのかな?令和を使った名称にするのかな?

ポイント1:ゴールデンウィークの連休中には販売されない!

昨年の子育て支援くじは、4月28日~5月15日と子供の日を含んでました。
一昨年の地方自治法70周年記念くじも、その前年のラグビーWC2019協賛くじも、その前年の宝くじ70周年記念くじもゴールデンウィーク期間中を含んで販売でした。

今回も新元号に切り替わるイベントがある10連休を含んで販売してもよさそうですが、遠慮したのか5/8からの発売です。GW中は売れてなかったのかな?くじ内に「平成」をなくし「令和」だけにしたかった?

10連休中に何かあると面倒だからって後ろ向きな考えじゃなきゃいいけど。

ポイント2:他を減らし10万円を当たりやすくしている

昨年の子育て支援くじと比較すると、1等の賞金額が2倍になり確率が1/2です。
すなわち、1等前後賞への賞金の配分は変わっていません。
1~2万円の賞金への配分を減らして、10万円を当たりやすくしています。

低い賞金への配分を減らして、10万円を増やすのは嬉しいです。
全体の賞金への配分も46.5%と昨年よりは高くなっています。(一昨年は47.5%だけど)

p.s.計算間違いや誤記や疑問点があればお気軽にコメントしてください。

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2件のコメント

  1. 令和の最初の宝くじ、当てておきます。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    コメントありがとうございます!私も当てておきます!

  2. 抽せんが今日行われ一等は59組149103番になりました。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    速報ありがとうございます!
    totoBIGの1等12億円とか宝くじ公式サイトの共同購入とか記事にしたいけど、ひまがない。。。がんばろう。

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