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宝くじ等で高額当選者になる近道を

2019年ドリームジャンボ宝くじの確率と特徴

| 6件のコメント

1等前後賞あわせて5億円のドリームジャンボ宝くじの紹介です。
同時発売のドリームジャンボミニは別記事にします。

第787回ドリームジャンボ宝くじの確率など

販売期間:2019年4月1日(月)から2019年4月26日(金)まで
単価:1枚300円
抽せん日:2019年5月10日(金)
抽選結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分
1 等 300,000,000 10,000,000 10.0%
1等の前後賞 100,000,000 5,000,000 6.7%
1等の組違い賞 100,000 101,010 0.3%
2 等 10,000,000 3,333,333 1.0%
3 等 1,000,000 166,667 2.0%
4 等 100,000 5,000 6.7%
5 等 10,000 1,000 3.3%
6 等 3,000 100 10.0%
7 等 300 10 10.0%
合計 50.0%

ポイント1:1等3億円で前後賞を合わせて5億円

1等が当たればほとんどの人の生涯手取り年収よりも高い3億円です。
うまく使えば一生安泰。前後賞まで当たれば、そこそこ贅沢して暮らせます。

ポイント2:中間賞金の配分は4等10万円を除き低めに

2019年度も10万円の本数を増やす作戦なのか、4等への配分が多めです。
2等1000万円は1%しか配分されていません。

昨年ドリーム賞3万円をなくし2等1000万円が1ユニットあたり6本から3本に、3等100万円が1ユニットあたり100本から60本に減らすことで、4等10万円を1000本から2000本に増やしています。
合計の配分額は50%で変わっていません。上限の50%配分はいいことです。

3万円を減らすのはいいけど、競馬とかだと税金がかかるが宝くじは税金がかからずメリットある50万円以上の賞金の100万円や1000万円の本数を増やして欲しかったです。

ポイント3:販売ユニットが17ユニットから13ユニットに

昨年は17ユニットの販売予定が、今年は13ユニットの販売予定です。
くじの内容は大きく変わらないし、消費は増税の駆け込み以外は厳しいから予想としては正しいのでしょう。
見た目の賞金はドリーム賞をなくしただけでヤル気が感じないです。
今年度の宝くじはこんな感じでじり貧なのを継続する作戦なのかな。

ドリームジャンボの売上は?

昨年はドリームジャンボが17ユニット510億円の予定が303億円売れました。
今年は13ユニット390億円の予定ですが、300億円までは届かなそうです。

昨年のドリームジャンボミニは7ユニット210億円の予定が133億円でした。
今年は6ユニット180億円予定。こちらも10万円の本数増やしただけで厳しいか。

宝くじのネット会員数は2018年度中に50万人の目標だったのをクリアしたよう。
ただ、年末ジャンボの販売期間に40万人を突破(恐らく50万人も)していましたが、売り上げはミニとプチを合わせて2017年度の1489億円から1403億円に。
ネットで数十億円の売り上げがあったようですが、まだまだですね。

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6件のコメント

  1. いつも楽しみに見ています。還元率は今回50%なんですね。ミニよりこっち買ったほうがいいのかな?
    最近、キャリーが溜まって熱いロト7に惹かれかけてますが、ジャンボにも頑張って欲しいものです。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    楽しみにしてくれているなんて、ありがとうございます!
    最近は更新がなかなかできていないですが、頑張ります!
    ミニも50%なんですが、私は100万円以上の配分が多いジャンボの方がいいかな。
    ロト7もいいですよね。

  2. 利用していた宝くじ売り場が閉店となりました。
    宝くじ売り上げ減少とネット販売開始が原因でしょうか
    私はロト6、7はネットで買うようになりました。
    ジャンボは変な番号を引かないため売り場で買ってます。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    売り上げ減による売り場の減少が始まっていそうですね。
    店員が宝くじの販売のみで拘束されるってのは運営が厳しそうです。
    ただ、好きな下1ケタの番号を買うとか出来るのが売り場の利点ですよね。

  3. 今回のドリームジャンボですが前回の年末ジャンボに似ていますね。2等3等以外は年末ジャンボと全く同じ配分になりました。ただしユニットあたりの本数と最高賞金は年末ジャンボが2000万枚・10億円であるのに対しこのドリームジャンボは1000万枚・5億円と配分は同じです。2等3等が前回の年末ジャンボより確率が高いです。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    そうですね!似ています!
    10万円に多めに配分するのが最近の流れのようです。
    1等7億円まではいらないから、2等3等の確率が高いドリームジャンボの方が私はいいな!

  4. 10万円を極端に増やした場合こうなりますね。
    ハロウィンジャンボの場合
    1等:3億円(1000万分の1)、前後賞:1億円(500万分の1)、組違い賞:10万円(約10万分の1)、2等:1000万円(500万分の1)、3等:10万円(2000分の1)、5等:3000円(約333分の1)、6等:300円(10分の1)
    年末ジャンボの場合
    1等:7億円(2000万分の1)、前後賞:1億5000万円(1000万分の1)、組違い賞:10万円(約10万分の1)、2等:1000万円(100万分の1)、3等:100万円(10万分の1)、4等:10万円(2500分の1)、5等:3000円(約333分の1)、6等:300円(10分の1)

  5. 間違えました。正しくはハロウィンジャンボの場合4等:3000円(約333分の1)、5等:300円(10分の1)ですね。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    4等3000円への配分が減るのはいいけど、10万円ばかり増えても。。。
    おやじだからそう思うのかな。若い人は10万円が嬉しいのかも。
    パチンコとか競馬で10万円ぐらいならなんとか、、、って世代だと
    当たりにくい宝くじに求めている金額じゃないんだけどなぁと思ってしまう。

  6. 10万円を極端に増やした場合の続きです。バレンタインジャンボの場合 1等:2億円(1000万分の1)、前後賞:5000万円(500万分の1)、組違い賞:10万円(約10万分の1)、2等:500万円(約167万分の1)、3等:10万円(約1667分の1)、4等:2000円(100分の1)、5等:300円(10分の1)

    ——– コメントに対する返信 ——–
    これまた10万円がかなり増えましたね!
    4等の16.7倍程度の確率で、当せん金は50倍ですからね!
    こんな未来がくるのかな?

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