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宝くじ等で高額当選者になる近道を

2018年東京2020大会協賛くじの確率と特徴

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売上の一部が東京オリンピックの協賛金となる宝くじで今年も販売します。
今年は1枚200円で一昨年に近い形となりました。昨年は売れなかったからね。
1等1億円、1等前後賞あわせて2億円と200円くじとしては高額賞金です。

第760回東京2020大会協賛くじの確率など

販売期間:2018年8月22日(水)から2018年9月11日(火)まで
単価:1枚200円
抽せん日:2018年9月13日(木)
抽選結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分
1 等 100,000,000 10,000,000 5.0%
1等の前後賞 50,000,000 5,000,000 5.0%
2 等 10,000,000 2,000,000 2.5%
3 等 1,000,000 100,000 5.0%
4 等 100,000 10,000 5.0%
5 等 10,000 1,000 5.0%
6 等 2,000 100 10.0%
7 等 200 10 10.0%
合計 47.5%

ポイント:1等が高額だが中間賞金もバランス良く配分

200円くじとしては高額な1等1億円、1等前後賞あわせて2億円です。
1億円ねらいの私としてはうれしい賞金額です。
1等が高額となると中間賞金が少なくなりがちですが、2等1千万円から5等1万円までそこそこ当たりやすい確率に設定されています。

ちなみに一昨年は1等前後賞約2億円、2等約2千万円の次が3等5万円でした。

東京2020大会協賛くじの売上は?

4ユニット80億円の発売を計画していて、25億円が五輪分です。
残りの55億円はユニバーサルデザイン化推進として五輪自治体以外にも配分されます。
満額売れれば、賞金分や経費を除いた約10億円がオリンピック、パラリンピック費に。

ただ、80億円も売れないでしょうね。

昨年は1枚500円くじで75億円の発売計画で約32億円が売れました。
...つまり、予定した半分も売れなかったのです。

一昨年は1枚200円くじで80億円の計画で約54億円が売れています。

まだオリンピックの盛り上がりも見えないし、特徴少ないし、今年も厳しい。

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。

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