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宝くじ等で高額当選者になる近道を

宝くじの賞金10億円とネット販売可能になる

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改正当せん金付証票法が3/30に賛成多数で可決、成立したそうです。

改正当せん付証票法の二大改正点

賞金上限の改定

賞金上限をくじ券額面の100万倍から250万倍に上げようということです。
数字選択式のキャリー時は200万倍から500万倍に引き上げです。

改正当せん付証票法の第5条第2項の一部が次です。

当せん金付証票の当せん金品の最高の金額又は価格は、証票金額の二百五十万倍(総務大臣の指定する当せん金付証票が加算型当せん金付証票である場合で加算金のあるときにあつては、五百万倍)に相当する額を超えない範囲の額とすることができる。

施行期日は4月1日なんで、もう改正されています。

報道では上限が7.5億円となっています。
1枚300円だと250万倍で、1枚で7.5億円だからです。

1枚で7.5億円まで可能なので、前後賞をあわせて10億円も可能になりました。
ただ、前回のブログにも書きましたが、ジャンボで10億円はまだないかな。
1口200円でキャリー時最高10億円のロト7(仮称)が来年頃に販売されそう?

インターネット販売の解禁

今回の法改正は、ロト6などでネット販売をしようとしたことが始まりです。
本命のネット販売を行うための法改正も行われています。

改正当せん付証票法の第4条第4項の一部が次です。

当せん金付証票については、これに記載すべき情報を記録した電磁的記録(略)の作成をもつて、その作成に代えることができる。

ナンバーズから試験販売されそうで、来年度からの販売かな。

その他の改正点について

銀行へ絶対に委託ではなくなった

今までは、銀行に販売等の事務を委託することになっていました。
銀行といっても実際は、みずほ銀行のみに委託していました。
それを、委託することもできるという表現に変えています。

totoのように自分たちで仕切ることも出来るようにしたようです。
販売と換金のみ銀行に委託して、普及宣伝などは直接して欲しいですね。
競争原理を取り入れて経費を下げ、賞金への配分50%超を実現して欲しいです。

復興宝くじをすぐに販売できるようにした

今までは、宝くじ販売の3ヶ月前までに公告が必要でした。
それが、復興宝くじに限り1ヶ月前までに公告をすればよくなりました。

口蹄疫のように時間がたつと風化しやすいものは早い販売がよいでしょう。
東日本大震災のように大災害だと1年後でも反響が大きいですがね。

今後は、いろいろな復興宝くじが販売されることになるかもしれません。
(口蹄疫復興宝くじ等の失敗で、販売しにくい状況になっていますが。)

コンビニ販売や、経費節減の取組みは続けて欲しいものです。

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