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ロト6が毎週月曜と木曜の週2回に

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ロト6の抽選が4月4日から週1回(木曜)だったのが週2回になるそうです。
みずほ銀行が月曜日の抽選も増えると発表したそうです。

なんで週2回に増えるの

ロト6は売上が多いから、キャリーオーバーが出ることが少ないので、
2回に分けて、キャリーオーバーを出やすくして、トータルで売上アップを!ってことでしょう。

最近は、10回に1回ぐらいしかキャリーオーバーがでていないですけど、
売上が半分になったら、3~4回に1回はキャリーオーバーになるのでは。
キャリーオーバーになると、売上は1.5倍近くになりますからね。

宝くじ普及宣伝事業の見直しについてというのが、昨年12月17日に決定したそうです。
事業仕分けで無駄が多いと指摘されて、いろいろと検討した結果ですね。
メインは、天下り財団に流れていた資金を半減して、自治体の収入と賞金に回すとのことでした。

この中で平成23年度の取組の売上増進策で次の項目が挙がっていました。
・ドリームジャンボ宝くじの中間賞金拡充
・年末ジャンボ宝くじの1等賞金引き上げ
・ロト6の抽せん週2回化
・100円スクラッチ

下の2つ(ロト6の週2回と100円スクラッチ)は、平成21年度の議論の結果です。
事業仕分けの話がでる前なので、採用しなくてもいい気がするんですが。

ロト6は、売上が多いから週2回にして、もっと売上を、ということでしょう。
週2回にしても、抽選の手間が増える程度でそんなに経費も増えないならいいけど。

100円スクラッチは、経費もかかるみたいだけどなんで残したのかなぁ。

今回の議論の結果のドリームジャンボや年末ジャンボは、導入して欲しいです。
しかし、経費削減で増える予算がわずか(1%にも満たない)なので、
実際は他の等級の賞金が減るとかでトータルはほぼ変わらずって感じでしょう。

安易にできる抽選回数の増より、経費削減の方に取り組んで欲しいです。
週2回にしたことをアピールするために、宣伝増やしたら意味ない気が。

インターネット販売は平成27年1月の予定を前倒しできるか検討とのことです。
平成27年ってずいぶん先の話ですね。
システムの開発の問題ではなく、既存の販売店の問題なんでしょうね。

メインの議論の経費削減は

宣伝普及事業で天下り財団に流れる資金は半減させるそうです。
もっと減らしてもいいので、賞金への割合をきちんと増やして欲しいです。

その他の経費削減では次の項目が挙がっていました。
・経費率の高いスクラッチを大幅縮小
・ミリオンドリームを廃止
・スクラッチTV広告やロト6 10周年キャンペーンの廃止
・ラジオの時報、時効防止の新聞広告等の見直し

スクラッチは(いつかは)大幅に縮小するそうです。
でも、23年度の取組には100円スクラッチの導入しか入っていません。
どうなるのでしょうか。

スクラッチTV広告の廃止は分かるけど、ロト6の10周年キャンペーン廃止って?
そりゃ、10周年じゃなくなればキャンペーンしないでしょ。
項目挙げればいいってもんじゃないような気がするんですが。

時効の広告は、気づかない人が悪いということで、あまりしないのですかね。
時効分は自治体の収入になるのではなく、賞金として還元して欲しいです。
それなら、時効の宣伝が少なくなってもいいけどね。

あとは、印刷費とかの経費削減が書いてありました。

で、平成23年度の目標としては、
当せん金率は46.00%から46.59%へ
だそうです。

0.59%増ってあまりにわずかすぎる。。。
せめて50%ぐらいにして欲しい。
将来的には60%とか70%ぐらいにして欲しいのですが。。。

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2件のコメント

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