2011年サマージャンボ宝くじの期待値など

第607回サマージャンボ宝くじが7月11日から7月29日まで発売されます。
1等が2億円で、前後賞0.5億円を合わせると3億円です。
当選確率や各等への配分、期待値等をまとめました。

宝ニュース「サマージャンボ宝くじ」と「2000万サマー」
2000万サマーについては、明日、別記事にします。

単価は1枚300円で、抽せん日は8月9日(火)です。
NHK総合テレビで中継放送の予定とのことです。
夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

次表に各等の当せん確率と、賞金の配分(売上配分)を載せます。
売上配分に購入価格を乗じた値が期待値となります。
例えば、1枚あたりの1等の期待値は、300円×6.7%=20円となります。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分
1 等 200,000,000 10,000,000 6.7%
1等の前後賞 50,000,000 5,000,000 3.3%
1等の組違い賞 100,000 101,010 0.3%
2 等 100,000,000 10,000,000 3.3%
3 等 5,000,000 1,000,000 1.7%
4 等 500,000 100,000 1.7%
5 等 50,000 5,000 3.3%
6 等 3,000 100 10.0%
7 等 300 10 10.0%
ラッキーサマー賞 10,000 500 6.7%
合計 47.0%

昨年と比べると、2等が3本(約333万分の1)から1本(1000万分の1)に減っています。
代わりにラッキーサマー賞(昨年は10万円のボーナスレジャー賞)への配分が増えています。
また、昨年の3等と4等が賞金の区分が増えて今年の3~5等になったイメージです。

昨年は47%の配分+ボーナスレジャー賞の1%でしたが、今年は47%と1%減っています。
事業仕分けでうんぬんと言っても、増えたのはドリームジャンボだけかよ!!

1億円以上の確率は500万分の1と、昨年の半分に減ってしまったし、
当たってもそんなに喜べない5万円以下への配分が売上の30%と増えたし、
私にとってはうれしくない賞金配分となってしまいました。

ドリームジャンボに続き、購入を見送りかなぁ。
7月30日からの東日本大震災復興宝くじも賞金条件はよくないけど、そっちに資金を貯めます。

——– 抽選結果が発表されました ——–
当選番号案内(みずほ銀行)

支払期間は、平成23年8月15日から平成24年8月14日までです。

5件のコメントがあります

  1. サマージャンボが
    1等:2億円(1000万分の1)、前後賞:5000万円(500万分の1)、組違い賞:10万円(約10万分の1)、2等:500万円(100万分の1)、3等:100万円(10万分の1)、4等:10万円(約16667分の1)、5等:1万円(500分の1)、6等:3000円(100分の1)、7等:300円(10分の1)、夏祭り賞:3万円(2500分の1)
    サマージャンボミニが
    1等:1000万円(約142857分の1)、前後賞:10万円(約71429分の1)、2等:100万円(10万分の1)、3等:10万円(5000分の1)、4等:3000円(約333分の1)、5等:300円(10分の1)
    この当時に戻るならこれが理想ですね。
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    サマージャンボミニで1000万円がジャンボ1等の70倍当たりやすい!ってのはいいですね。
    本当にこの時代のくじが買いたいです。

  2. 輝美

    サマーも1等前後賞とも3億円2口の時代がありましたよ

    例.1等前後賞とも3億円✕2、組違い賞5万円✕198(約1000万円)
    2等1000万円✕10、3等500万円✕10、4等100万円✕100、5等1万円✕1万本、
    6等3000円3万本(9000万円)、7等300円✕100万本、夏祭り賞3万円✕5000本で
    還元額14億9990万円でほぼ満額払い戻し、こんな感じでも良いかと
    .

    ——– コメントに対する返信 ——–
    調べたら2000年(平成12年)のサマージャンボが1ユニット1000万本に1等前後賞3億円が2本でした。
    そんな時代に戻ってくれると嬉しいです。

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