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宝くじ等で高額当選者になる近道を

2016年秋のビックチャンスくじの確率と特徴(1等5000万円)

| 2件のコメント

1等が3000万円から5000万円にアップした秋のビックチャンスくじです。
昨年登場したけど、ビックチャンスというには賞金額が少なかったからね。

秋のビックチャンスくじの賞金条件

販売日:平成28年10月26日(水)から平成28年11月8日(火)まで
単価:1枚200円
抽せん日:11月10日(木)、ブロックごとに抽選番号が違うのでご注意を。
結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

1等+前後賞で7千万円は共通ですが、各賞の確率はブロックにより違います。
第2396回関東・中部・東北自治宝くじの場合を次表に載せます。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分
1 等 50,000,000 3,750,000 6.7%
1等の前後賞 10,000,000 1,875,000 2.7%
1等の組違い賞 100,000 50,676 1.0%
2 等 500,000 100,000 2.5%
3 等 50,000 10,000 2.5%
4 等 2,000 100 10.0%
5 等 200 10 10.0%
実りの秋賞 10,000 500 10.0%
合計 45.3%

ポイント:1万円がそこそこ当たりやすく5千万円も狙える

9月の幸運の女神くじと似たような条件です。
当たるとまぁうれしい1万円が500分の1とそこそこ当たりやすいのが特徴です。
1等+前後賞で7千万円なので、当たればなんとか一生+αの生活もできます。
35年間+200万円の生活ができると考えるとなかなかな額ですね。
私は今すぐ早期退職してもぎりぎり一生生活できる額です。

5万円以下の賞金はパチンコや競馬なんかの方が有利なのでうれしくないです。
宝くじが有利になるのは高額賞金なので、高額賞金への配分を増やしてほしいです。

確率だけが若干違う東京都宝くじと近畿宝くじ

東京都宝くじと近畿宝くじは各等の賞金額も確率も全く同じとなっています。
上表の関東等とも各等の賞金額は同じですが、販売数の違いから確率が違います。

東京都宝くじと近畿宝くじは、1等が250万分の1と当たりやすくなっています。
その代わりに組違い賞が約10万分の1に、実りの秋賞が1000分の1になっています。
なお合計の配当は44.5%です。

私としては1万円が当たりやすいより、5000万円が当たりやすいこちらがいいです。
ただ、販売本数が少なく1等1本でも確率が高くなってしまっただけでしょうが。

よく言ってますが、地区別に宝くじを販売する意味ないです。全て全国くじでいいです。
地方くじはコストもかかるからか、還元率も低いです。
全国くじにして、47%ぐらいは還元してほしいです。

2等25万円が当たりやすい西日本宝くじ

西日本の条件はかなり変わっているので、等級と確率を書いときます。
1等:5000万円(300万分の1)、前後賞:1000万円(150万分の1)、組違い賞:10万円(約10万分の1)、2等:25万円(約1.67万分の1)、3等:200円(10分の1)、実りの秋賞:5000円(約167分の1)

西日本は3等までしかないです。他に比べ2等25万円に配分を高くしています。
1.67万分の1で25万円なので、7000万円外したときの残念賞に良い額かも。
その他は、200円と5000円ってのも割り切っていていいです。
2000円がないけど、5000円が167分の1と高めの確率なのでこっちの方がいいな。

なお、合計の配当は44.7%です。

p.s.計算間違いや誤記に気づいた人や疑問点があればお気軽にコメントしてください。

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2件のコメント

  1. ・ここ2年くらい、今回の「実りの秋賞」の様に1万円が1/500の確率で当たるなら、50枚買えば1本くらい当たるから損はないだろうと買っても、全て末等で大損するのが続いてます(-_-;)。1等前後賞7000万円×2本総取り狙いで連番20枚、それ以下の等級も狙ってバラ10枚の合計30枚にしとこうかな。特記する事もないので他の話を。

    ・僕のラッキーナンバーは31で、55なんかのゾロ目も好きなので組を指定して買う事が多々あります。大きな売り場ならすぐ用意してもらえますが、小さな売り場だと探してもらってもない事が多いです。半年程前最寄りの売り場の店員さんに教えてもらったんですが、10の位と1の位を足した数字が同じになる束の入荷しかできないんだそうです。例えば06組や15組みたいに足して6になるなら24組とか33組ならあるんですが、足しても6にならない25組や34組は次の入荷次第との事。試しに近くの売り場や隣県でも購入し、チラッと次の組を確認しましたが、やっぱりそうでした。

    ・過去にわざわざバックヤードの金庫の中まで探してくれる方もいたので、知らない店員さんも多いと思います。逆にイチイチ説明せずパッとイチバン上の組を確認して「ないです」と答える店員もいます。好きな組を望む客も多いのか、用意できる組を張り出してある売り場もあります。ちなみに大阪4特は組はもちろん混雑してない時は162…等、上3桁まで用意できるそうです。既に知ってたかも知れませんが参考までに。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    組の十の位と一の位の合計を一束にしているんですね!知らなかったです。
    バラバラにしていろいろ入るようにしているとは思いましたが、規則的だったんですね。
    私はあまり注文つけないで購入しています。

  2. ・上記大阪4特の162…は組じゃなく番号です。説明不足でした。テレビで見たんですが窓口の売り子以外に要望に応えられるよう、後ろに探す専門の人がいるんだそうです。特設売場と言うだけあって、ジャンボの期間中だけ近隣の幾つかの業者が共同で設置し、抜け駆けしないように期間中普段の売り場ではジャンボは売り出さないんだそう(選択式はOK)。そういうシステムをとってるのは全国でも恐らく4特だけでしょうね。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    探す専門の人までいるんですね!
    田舎もんなので、有名売り場には縁がないです。

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