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宝くじ等で高額当選者になる近道を

1等10億円の宝くじに向け法改正でどんなくじが出るか

| 12件のコメント

総務省が宝くじの上限を引き上げる方針とニュース報道されました。
昨年末まで開催した宝くじ活性化委員会の提言を受けての法改正ですね。

総務省の具体的な引き上げ方針は?

現在のくじ券額面の100万倍から250万倍に上げようということです。
また、数字選択式のキャリー時は200万倍から500万倍に引き上げです。

次期通常国会(今月24日召集)に提出し、3月末までに法改正をしたいよう。
今年度中にうまく法改正ができても、販売は13年度以降かな?

どんな宝くじが販売されるの?

ジャンボ宝くじ

通常のブロックくじは今でも上限に達していなく、今までどおりかな。
ジャンボ宝くじも今度のグリーンジャンボが上限100万倍の初のくじです。

ジャンボ宝くじとしても、すぐに10億円クラスのくじはなさそうです。
売上を見ながら1等前後賞5億円を続け、段階的に引き上げるかな。

なお、1枚300円だと250万倍で最高7.5億円になります。
5億円グリーンジャンボの倍だと、1等6億円、前後賞各2億円で、1等前後賞10億円の宝くじの発売ってのがありそうです。
そうなると、従来の1等1000万分の1だと厳しいです。
1等前後賞のみで売上の33.3%になって、上限50%に近くなり、他の等に配分できる賞金が少ないから。

ジャンボで10億円は1ユニットの枚数も変えなきゃで、かなり先になりそう。

数字選択式の宝くじ

現在はロト6が上限で、1等2億円、キャリー時4億円です。
これが1枚200円で1等5億円、キャリー時10億円まで可能になります。
おそらく、ジャンボより先にこちらのくじが発売でしょう。

また、今のロト6のルールだと上限を上げても上限は無理でしょう。
今でも4億円が出ることでさえ珍しいので。

ここで、検討中のロト7(仮称)の出番です。
上限5億円、キャリー時10億円で売り出すんじゃないかな。
既存店がうるさくロト6はネット販売できないけど、新くじはOKでしょう。

ネット販売の目玉にしたいはずだから、ネット販売実現と同時かな。
そうすると、やはり13年度以降に発売になるでしょう。
既存店に加え、コンビニ端末などで販売できるといいですね。

ところで、上限額アップはみんなが望んでいるの?
実はそういう趣旨の記事を下書きしてたんで、次の記事で紹介します。

私は当せん金への配当率50%の上限を引き上げて欲しいのですが。

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12件のコメント

  1. ピンバック: 宝くじの1等賞金額アップは望まれていない? | 一攫千金で億万長者になろう!

  2. ピンバック: 宝くじの賞金10億円とネット販売可能になる | 一攫千金で億万長者になろう!

  3. ロト7の1口300円の価格はロト6,ミニロト,等と比較しても高額過ぎる,速やかに1等の当選金を法律で改正された上限の250万倍(通常時7億5000万円)(キャリーオーバー発生時15億円)に引き上げるべき。
    低額賞金の6等の等級を廃止して,その分の金額を1等の賞金額に割り当てるべき。
    売上げの45%しか当選者に還元されていないので,少なくともtoto BIGと同じく50%をキチンと還元しなさい。
    派手なCMや宣伝ばかりして,購入者の要望も聞き入れず,購入者から搾り取る事しかしないで,売上げが年々減り続けるのも当然だ。
    もっと購入者に夢を持てる内容の宝くじを発売していくべきだ。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    まさしく、私もその通りだと思っています。
    還元率をきちんと上げて、購入者のことを考えたくじにして欲しいものです。

  4. 年末ジャンボがこんなのになったらたくさん売れるかもしれませんね。1等:7億5000万円(3000万分の1)、前後賞:2億2500万円(1500万分の1)、組違い賞:100万円(約10万分の1)、2等:1000万円(100万分の1)、3等:100万円(10万分の1)、4等:10万円(1万分の1)、5等:1万円(1000分の1)、6等:3000円(100分の1)、7等:300円(10分の1)一等前後賞合わせて12億円という限界ぎりぎりにすればいいと思います。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    1等の額を上げれば売れますからねぇ。でも、それで新規の若者層は増えるのでしょうか?
    それと、3億円に比べて12億円の方が4倍も幸せになれるんでしょうか?
    3億円が4倍の人に当たった方がいいと思うけど、そう考える人が増えてそういうクジの売上が増えないかなぁ。

  5. 一枚200円くじの場合限界ぎりぎりを作るとなるとこうなりますが。1等:5億円(2500万分の1)、前後賞:1億円(1250万分の1)、組違い賞:10万円(約5万分の1)、2等:1000万円(100万分の1)、3等:10万円(10万分の1)、4等:5000円(500分の1)、5等:1000円(100分の1)、6等:200円(10分の1)、特別賞:3万円(2000分の1)

    ——– コメントに対する返信 ——–
    2500万分の1ですか。んー、100円くじで1等前後賞3億円ぐらいはどうでしょう?
    ちょっと確率が悪くても100円くじならね。
    売上につながらないし、コストかかるから、まずできないんでしょうけど。

  6. 僕のジャンボ宝くじと全国宝くじの案です。
    サマーと年末は一等前後賞合わせての賞金を現行のままで一ユニットあたりの本数を増やして中間賞金を充実する。
    ドリームはサマーと年末が高額なので飽きさせないためにも一等前後賞の賞金を減らして確率をアップさせ初心者にも配慮する。
    ハロウィンとバレンタインは現行のままでいいのですがなるべく中間賞金を増やす。
    4月発売の全国宝くじは低価格でハロウィンとバレンタインと同等の一等前後賞とする。
    次にミニやプチの案です。
    ドリーム以外は現行のままでいいのですがドリームはジャンボが低額なので一等が当たりやすいものにしプチも新設する。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    ジャンボごとに特徴づけをするのはいいですね。
    よく知らない人には、けっこう頻繁にジャンボくじってやってるなーぐらいかと。
    年末は特別に思っている人が多そうですが、それ以外のジャンボにも興味を持ってもらえれば。

  7. 現在版
    具体的に言うと
    ドリームは組を見なくても当たったかどうかを確定できるくじにする。
    サマーは配分率を若干増やす。
    ハロウィンと年末、バレンタインはジャンボは10万円重視、ミニはバランスよく配分する。
    ちなみに配分率は
    ドリームはジャンボミニともに50.0%
    サマーはジャンボ48.0%ミニ48.3%
    ハロウィンはジャンボ47.3%ミニ46.7%
    年末はジャンボミニともに50.0%
    バレンタインはジャンボ48.7%ミニ48.3%
    となります。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    ドリームは10万分の1ですか!
    1等1000万円の年末ジャンボプチ千万円みたいなくじですね。
    私は好きです。そういうくじは。

  8. 追記です。具体的にはそうではなくドリームジャンボはジャンボが組違い賞はあるが前後賞を無くして番号さえ合えば10万円は確定しあとは組さえ合えば1億円に増える。ミニは最高賞金が100万円にする。ちなみに一等の抽せんはどちらも5回ある。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    すごい勘違いしていました。すみません。
    前後賞をやめるってことですね。
    1等の番号は1つで当たりの組が5つというのかな?1等の番号と組は5つかな?
    番号は1つで、95個は組違い賞、5個は1等ってのも番号調べが楽になりますね。
    当たりの番号が多い方がいいかな?

  9. さっきの続きです。ドリームで正しくはジャンボが一等1億円5本組違い賞10万円495本でミニが一等100万円500本ですね。それ以外は
    サマーはジャンボが2017年と同様一等前後賞合わせて7億円で1000万円3本だが夏祭り賞のかわりに10万円1000本、ミニが2018年と同様だが夏祭りミニ賞を廃止し10万円3000本に変更する。
    ハロウィンはジャンボが現状通り一等前後賞合わせて5億円だがそれ以外は今年で言えば10万円40000本、1000万円16本、3000円240000本としミニは一等3000万円を24本としそれ以外は前後賞各1000万円で二等以下は1000万円40本100万円400本10万円8000本1万円40000本3000円400000本とバランスよく配分する。
    年末はジャンボが現状通り一等前後賞合わせて10億円だが1000万円20本100万円200本10万円6000本1万円20000本3000円60000本とバランスよく配分しミニは一等6000万円4本前後賞各2000万円とし二等以下はハロウィンと同様とする。
    バレンタインはジャンボが現状通り一等前後賞合わせて3億円だが500万円10本10万円6000本2000円100000本としミニは一等2000万円10本とし前後賞各500万円で二等以下は1000万円がないのとバレンタイン賞5万円が3000本あるほかはハロウィンミニや年末ミニと同様とする。

  10. 注意
    ここでかいたものはハロウィンが全体の本数でそれ以外は一ユニットあたりの本数です。ちなみに一ユニットは年末ジャンボが2000万枚でそれ以外は1000万枚である。

  11. 書ききれなかったものを追記します。ドリームジャンボは10万円以下は今年と全く同じ確率としラッキードリーム賞5万円1000本を追加する。ドリームジャンボミニのほうは10万円以下は今年と全く同じ確率である。これでジャンボジャンボミニともに同じ確率のくじになる。

  12. 修正します。サマージャンボミニでは一等5000万円5本前後賞各1000万円で10万円3000本なら1000万円の等級はなくなります。間違ってすみません。またハロウィンジャンボ系は売り切れたら終わりですので全体の本数です。ちなみに組違い賞はジャンボの一等のみで賞金は全て10万円です。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    ジャンボごとの特徴が固定化されていくと、分かりやすくて親しみやすくなりそう。
    ハロウィンはジャンボが8ユニットで、ミニが4ユニットですね。本記事の2012年当時はオータムジャンボ13ユニット完売!そんな時代も。
    ドリームジャンボは1等1億円だけど、普通のジャンボの5倍、年末ジャンボの10倍も当たりやすいって特徴あっていいですね。
    totoBIGが12億円の時もできるそうですが、宝くじも何か考えなくてはですよね。考えているのか?

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