2020年年末ジャンボ宝くじ10億円の確率と3つのポイント

2020年年末ジャンボ宝くじ10億円の確率と3つのポイント

1等前後賞あわせて10億円の年末ジャンボ宝くじの紹介です。
同時発売で1万円が当たる年末ジャンボミニは別記事にします。

第862回年末ジャンボ宝くじの確率など

販売期間:2020年11月24日(火)から2020年12月25日(金)まで
単価:1枚300円
抽せん日:2020年12月31日(木)
抽せん結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分 本数
1 等 700,000,000 20,000,000 11.7% 1
1等の前後賞 150,000,000 10,000,000 5.0% 2
1等の組違い賞 100,000 100,503 0.3% 199
2 等 10,000,000 5,000,000 0.7% 4
3 等 1,000,000 500,000 0.7% 40
4 等 50,000 10,000 1.7% 2,000
5 等 10,000 333 10.0% 60,000
6 等 3,000 100 10.0% 200,000
7 等 300 10 10.0% 2,000,000
合計 8.8 50.0% 2,262,246

本数は1ユニットあたり。22ユニットの予定なので、総本数は22倍です。
当初,2等500万円と記載していましたが、1000万円に修正しました。(10/3)

ポイント1:1等は7億円で、前後賞は各1.5億円

例年通り1等前後賞を合わせて10億円です。1等のみだと7億円です。
メガビッグが約1678万分の1で1等12億円なので、10億円狙いには魅力なし?
年末ジャンボはバラで購入して、2000万分の3で1.5億円以上を狙う方が。
1.5億円でも年間500万円を30年間と思えば、まぁ満足できる額かと。

ポイント2:5等1万円が1000枚に3枚

昨年は3等100万円が1ユニット100本だったのが、今年は1ユニット40本に。
年末ラッキー賞の2万円がなくなり、4等10万円が本数同じで5万円に
2等500万円1000万円から4等5万円の中間賞金は期待できない確率になりました。

その代わりに5等1万円が1000本に2本だったのが、1000本に3本に。
年末ジャンボは現実的には1万円を狙う宝くじとなっています。

ポイント3:12月25日のクリスマスまで販売

昨年は12月21日までの販売でした。今まで21~23日ぐらいまででした。
今年は25日までとクリスマスまで販売です。気分いい時に買えたらいいのでは。
年末ジャンボはかなり売れるので、集計に時間がかかると思います。
抽せんが12月31日なので1週間ないですが、頑張ってくれて嬉しいです。

年末ジャンボの売上は?

2019年は年末ジャンボが1052億円、ミニが357億円でした。
2018年は年末ジャンボが940億円、ミニが315億円、プチが148億円でした。
2017年は年末ジャンボが983億円、ミニが337億円、プチが169億円でした。
2016年は年末ジャンボ1076億円、ミニが366億円、プチが262億円でした。
昨年はプチがなかったですが、総額でも2018年なみには売れていますね。

サマージャンボが売れましたし、不景気になると宝くじは売れるらしい。
今年は1万円がたくさん当たると宣伝して売れるかな?

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。
アイキャッチ画像の使用は常識の範囲かな?違えばコメントください。

4件のコメントがあります

  1. 今回の年末ジャンボは2017年のハロウィンジャンボや2011年のグリーンジャンボ、2010年のオータムジャンボとほぼ同じになりましたね。年末ジャンボとしては2004年以来16年ぶりの1万円の本数になります。僕の予想ですが1万円多数案のうち2等以外は正解でした。ちなみに2等ですが、500万か1000万かは10月1日にならなければわかりませんね。総務省も昨年の年末ジャンボを1000万が500万と間違って表記していましたので。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    1万円の本数は16年ぶりですか!!というか、16年前にあったんですね。
    2004年は1等前後賞で3億円、2等は1億円が1000万本に2本あったようですね。そういうのなら良かった。

    誤表記で2等1000万円、なってないかなぁ。それでも配当は50%にぎりぎり収まるんですね。
    というか、50%に収まるのなら、そうして欲しい。
    本数同じなんだし、当たった人にとっては、500万円と1000万円では大違いです。

  2. 7億は無理でも100万円は当たりたいです。
    なので3等が5分の2になるのは買う気が失せますね。
    3000円買って1万円当たってもあんまりにも夢がありません。
    全く、最近の宝くじは魅力がありません。
    ロトの方が魅力的です。
    まあ、ロトも当たりませんが。(3年位前にロト6で3等当たりましたが)

    ——– コメントに対する返信 ——–
    (私にとって)魅力的な宝くじを増やしたいのもあって、このブログ続けてますが、
    どうも期待する方向には行かないです。。。
    私は100円BIGばかりですね。ロトもたまに買ってます。いずれも当たりませんが。

  3. 一億円を限界まで増やした場合はこうなりますね。1等:7億円(2000万分の1)、前後賞:1億5000万円(1000万分の1)、組違い賞:10万円(約10万分の1)、2等:1億円(400万分の1)、3等:100万円(25万分の1)、4等:1万円(1000分の1)、5等:3000円(100分の1)、6等:300円(10分の1)ミニは1等:1億円(100万分の1)、2等:100万円(10万分の1)、3等:1万円(1000分の1)、4等:300円(10分の1)

    ——– コメントに対する返信 ——–
    私はこういうのがいいです!
    1ユニット2000万本あたりに、7億円が1本、1.5億円が2本、1億円が5本の計8本!
    どれか当たりそうな気がします。

    ミニの1億円が1000万本あたり10本ってのもいいです!これは大量買いしそう。
    100本に1本の3000円はいらないので、採用して欲しいなぁ。

  4. サイトを見たところ2等は1000万円になっていましたね。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    おっしゃる通り、総務省の事前資料が誤っていたか、その後に修正したみたいです。
    サイトの方も修正しておきます。よい方向の修正で良かったです。

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