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宝くじ等で高額当選者になる近道を

宝くじは期待値が低いからやる価値がない?

期待値じゃない宝くじ選びの3つのポイント

投資額に対する平均のリターンが期待値です。
この期待値がたんに高い方がいいと考えるのは間違っています。

ポイント1:1回当てて勝ち逃げしよう

宝くじで1億円以上なら1回当たれば十分ですよね?
でも、数万円の勝ちだと何回勝てば満足できますか?

宝くじなら、人生のうちに1回でも当たれば、勝ちが確定です。
宝くじは約45%の払戻率なので、100円で期待値が約45円です。

競馬なら払戻率が約75%なので、100円で期待値約75円です。
一見、宝くじより有利なようですが、参加回数が増えると違うのです。
100円で勝ち金投資の5レースすると、期待値が約24円になるのです。
(5レースの5回も25%が、主催者側に引かれるので)

1回あたりの期待値が高くても、勝ち負けを多く繰り返すことで、
皆が平均的な負けに近づいていってしまうのです。

何回か当てて夢を実現というのは、かなり確率が低くなります。
1回で目標額を得られる方が確率が高いです。

ポイント2:狙う賞金への配分を見る

宝くじの末等のような低額賞金は、期待値にプラスされますが意味ないです。
勝ち金を次の購入費にあて、、、としてしまい勝つ確率が減っているのです。

1枚300円の2種類のクジがあったとします。
A:1等1.5億円が100万分の1で当たる。それ以外の等はなし。
B:1等1.5億円が500万分の1で当たる。2等300円が10本に4本当たる。
どちらも1枚300円の期待値は150円で同じです。
どちらが1等に当たって勝つことが出来るでしょうか。

例えば、1回10枚分の3000円で100回購入したとします。
Bは2等の当せん金分も次回の購入費に回します。

Aなら計1000枚の購入で約1,000分の1(約0.1%)で1等が当たります。
Bは購入枚数が約1400枚に増えますが、1等の確率は約3,500分の1です。
(注:複数回購入時の確率の計算が厳密には違いますが、イメージとして)

狙っている高額当選金への配分が大きいクジを買いましょう。

ポイント3:超高額が必要か考えよう

国内ではトトビックで最高6億円、チャリロトで最高12億円ですが、
そこまでの金額が必要か考えてみましょう。
6億円が1名より、期待値が低くても2.5億円が2名の方が当たりやすくてよいのではないでしょうか。

自分の狙った賞金が当たる確率も考えましょう。

場合によっては共同購入で確率を上げる手もあります。
1等6億円を6人で共同購入すれば、1等1億円で当選確率が6倍になったようなものです。
まぁ、共同購入する時は十分に注意しなくちゃいけないですが。

期待値が低いのに宝くじをやる意味

1億円を手にするもっと確実な方法があれば、それに力を入れればよいです。
宝くじぐらいしか、1億円を手にする方法が見つからない人が夢を見るのです。

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当たったときはどうするの?(誰に言うのか?どう使う?)
宝くじとかの税金は?(当たった時の税金を種類別に解説)

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以下は、期待値が投資額を下回るマイナスサムゲーム、
期待値が投資額と同等のゼロサムゲーム
期待値が投資額を上回るプラスサムゲームについて、
個別に1億円を手にできるか考えてみました。

マイナスサムゲーム(宝くじ、競馬、パチンコなど)

参加者の投資金額の合計よりも、換金額の合計が少ないゲームを言います。
運営側が一定額を取り除き、残りを投資者の一部に換金するゲームです。

一番の特徴は、ゲームへの参加回数が増えれば増えるほど、損をする確率が増えます。

1億円の賞金に対して多くの回数は参加しないので、宝くじは勝てる可能性があります
人生の中で延べ1億円近くも宝くじを買わないので、当たった人は勝者になれるのです。

競馬やパチンコ等で1回の換金額が低いものは、当たりや外れを繰り返していくうちに、全員が平均的に損となる可能性が高いのです。(勝者がいない。)
他の参加者よりも確実に有利な方法を見つけないと、長期的に勝者にはなれません。
そんな独自の有利な方法を普通は見つけられないです。

ゼロサムゲーム

参加者の投資金額の合計と、換金額の合計が同じもの。
違法ですが、運営費などは徴収しない仲間うちで賭けをする場合などです。
違法じゃないものでは、FXなどの為替が売りたい人と買いたい人が値段を調整して売買するのでゼロサムゲームです。
ただし、手数料やスプレッドを考慮すると、マイナスサムゲームです(利子差は無視)

FXではレバレッジをかけて投資金額の何十、何百倍の外貨を購入したことに出来ますが、それでも普通の人の小遣い程度から1億円を目指すのは、運だけでは無理でしょう。
為替はそれこそ、業務として「頭の良い人達」が大金を使って高い、安いとやっているので、その人達を出し抜いて大儲けするなんて簡単なことではないです。
何回も売買を繰り返すたびに、手数料などの分だけ負けていきます。

プラスサムゲーム(株、懸賞など)

参加者の投資金額の合計よりも、換金額の合計が大きいもの。
世の中においしい話はなく、お金以外の何かを損していたりします。

企業の懸賞では、企業側は賞品の金額以上の広告・宣伝効果を期待しています。
応募側は、金銭的負担が少ないので、広告や手間が気にならなければ参加するとよいです。
人気のある懸賞には100万単位の応募があり、宝くじなみの当選確率のようですが。
オープン懸賞の上限が撤廃されましたが、現金1000万円超で現金1億円とかがないのが残念です。
負担が少ないので挑戦するのはよいですが、1億円まで当てるってのは無理な気が。

株は、配当・企業の成長があるので、全体を長期間平均するとプラスサムが期待されています。
リスクに応じて預金金利よりも増えることが期待されて、売買価格が決まってきます。
ただし、数年のスパンでは大きく減少する可能性もありますし、手数料にも注意が必要です。
また、元手を年数%~10%ぐらい増やすには向いていても、小額から1億円目指すには向いていません。

ちなみに、株は頭が良くないと出来なそうですが、私の経験ではそんなことはないです。
どの株も「頭が良い人達」が、預金金利等よりその会社のリスク分を割増したリターンが得られる金額となるように、高い、安いと日々、相場を調整しているので、上がるも下がるも半々でしょう。
短期売買は手数料負けする可能性が高いですが、長期投資なら誰でも勝てる可能性があります。
ただし、銘柄や投資時期によっては、大きく減少して戻らない可能性もありますのでご注意を。

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