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宝くじ等で高額当選者になる近道を

toto-bigの当選確率

トトビックの当選確率や1等への配分です。中止の時は確率アップ!

通常時の当選確率と当せん金

当選確率

勝ち,負け,引き分けの3種類を14試合当てるので、3の14乗で約478万分の1です。
1等が1ユニット1本の宝くじ(1000万分の1)よりは、倍ぐらい当たりやすいです。
当選確率と理論上の当せん金を次表にまとめます。(たびたび変更されるので、最新とは若干異なる可能性があります。)

等級 確率 当せん金(目安)
1等(全的中) 約478万分の1 約5.74億円
2等(1つ外れ) 約17.1万分の1 約179万円
3等(2つ外れ) 約1.31万分の1 約3.9万円
4等(3つ外れ) 約1643分の1 約7,400円
5等(4つ外れ) 約299分の1 約1,300円
6等(5つ外れ) 約75分の1 約560円

実際の当選金について

過去の当選結果では、ほとんど1等が6億円になっています。
キャリーがないと上限3億円で、理論上の5.6億円より安いため、ほぼ3億円です。
キャリーがあっても、理論上の5.6億円と上限の6億円が近いため、キャリー分とあわせて1等6億円になることが多いです。
また、キャリーがあまり消化されず残りが次回に回ります。

2等以下は、概ね、上表に示した理論上の当せん金ぐらいになっています。
キャリーが溜まるとたまに1等が10億円に増額されます。チャンスです。

開催不能があった場合の当選確率と当せん金

1試合が中止のときの当選確率

台風などで対象試合に開催不能があると、その試合は的中扱いになります。
的中する人が増えるので、その分、賞金は減ります。
5試合以上が開催不能の場合は無効となり、購入代金が返還されます。

○1試合が開催不能の場合

等級 確率 当せん金(目安)
1等(全的中) 約159万分の1 約1.91億円
2等(1つ外れ) 約6.13万分の1 約64万円
3等(2つ外れ) 約5,110分の1 約1.5万円
4等(3つ外れ) 約697分の1 約3,100円
5等(4つ外れ) 約139分の1 約630円
6等(5つ外れ) 約39分の1 約290円

実際は、300円以下になった場合は300円とし、他の等級で調整します。
第1129回のように2等~6等が全て300円になる場合もあります。

中止ありのときの実際の当選金について

例えば、第478回では1試合中止があったので1等が4口出ました。
1等については、理論上は約1.81億円となっています。(当時)
キャリーオーバーがなければ約1.76億円と理論値に近かったですが、キャリーオーバーがあったので、1等は上限の6億円でした。
1等総額の24億円を第478回の売上で割ると、約110%です。

2等以下はキャリーオーバーがないため、理論当せん金とほぼ同じ額の当せん金でした。

2試合以上が開催不能な場合の当選確率

同様に、2試合以上が開催不能な場合は確率が上がり賞金が下がります。
1等の当せん金は、キャリーオーバー分が加算され、お得になります。

2007年7月には3試合中止がありました。
このときは、キャリーオーバーがなかったので、1等の当選金が安いです。
また、この時はまだ5等がありませんでした。

2016年4月には熊本地震の関係で4試合中止がありました。
このときは2等以下が300円となっています。2等で300円って寂しいですね。
で、1等だと26,744,769円!賞金総額は売上の151%!となっています。
約1/5(2等~6等合計)で300円があたり、6万分の1ぐらいで2億円と夢のくじでした。

○4試合が開催不能の場合

等級 確率 当せん金(目安)
1等(全的中) 約5.9万分の1 約708万円
2等(1つ外れ) 約2,952分の1 約3.1万円
3等(2つ外れ) 約328分の1 約980円
4等(3つ外れ) 約62分の1 約280円
5等(4つ外れ) 約18分の1 約80円
6等(5つ外れ) 約7分の1 約55円

試合中止があると、5等に当たっても300円を下回りそうです。
その場合は、5等300円に調整され、その分、他の等級が安くなります。

「各等のいずれかにおいて、第1項の金額が第8条第6項に規定する1口当たりの購入金額に満たなかった場合、センターは配分金額の調整を行い、払戻金額を同項に規定する1口当たりの購入金額と同額とします」

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