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宝くじ等で高額当選者になる近道を

米国160億円はグループ買いで当たった

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6月1日抽せんのパワーボール(米国)で約160億円の当たりがでました。
日本では「まだ持ち主現れず」と報道されただけのようです。
その後、どうなったのか調べてみました。

日本での報道、当選者現れず

CNNのニュースがyahooニュースなどに転載されていました。
yahooニュースでのタイトルは、次のとおり。
「宝くじで160億円の高額当選、まだ持ち主現れず NY」
で、ニュースの内容は、次のとおりです。

米ニューヨーク州の宝くじで2億200万ドル(約163億円)の高額当選が出た。宝くじを運営するニューヨーク・ロッタリーが発表した。
抽選は1日夜に行われ、2日午後の時点でまだ当選者が名乗り出ていないという。当たりくじの有効期間は1年間。
当たりくじは同州東部ロングアイランドの文具店で販売されたという。この文具店は高額当選が出ることで有名で、2006年にはスクラッチ式のくじで100万ドル、昨年はロトで9万6000ドルの当選者を出している。
ニューヨーク州では今年3月にも職場の同僚グループが共同で買った宝くじで3億1900万ドルを当てており、今回はこれに次いで今年2番目の高額当選となる。

1日夜に抽せんして、2日午後の時点で名乗り出ていないだけです。
この短期間では、名乗り出ている方が珍しいと思うんですが。。。。

後述しますが、当選者グループは判明しているようです。
このことについては、日本でニュース記事になっていないようです。
新聞記事でも見出しだけで思いこんではいけないですね。

ちなみに、記事内にある3億1900万ドルの当せんの記事はこちらをどうぞ。

160億円の当選者は?

あまり英語が得意ではないですが、当選者が判明しているようです。
Group of 20 Costco workers will share massive prize(英語)
他にも英語ではいろいろと記事があります。

コストコという大型店のある店の従業員20人が共同買いで当てたようです。
日本にもコストコはありますね。同じような店なのかな?
クイックピックで当てたそうです。

2日(木)に記者会見が予定されていたそうですが、
全員の足並みが揃わないという理由で延期になったようです。
この記事では、延期後の記者会見の内容は記載されていません。

共同買いに参加していなかった、その店の従業員によると、
当選者の一人は、「働き続ける」と言っていたそうです。

ちなみに、米国の160億円は一括払いの税引き後で約70億円です。
一人当たりにすると、4億円弱かな。
これぐらいだと、人生が狂うほどでもなく、魅力的な額です。
多くの人に当選が知られているのだけが難点ですが。

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