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宝くじ等で高額当選者になる近道を

2019年バレンタインジャンボミニの確率と特徴

| 1件のコメント

バレンタインジャンボと同時販売されるミニは昨年同様1等2000万円です。
2等3等への配分を削って10万円の賞金の当せん本数をかなり増やしています。

第780回バレンタインジャンボミニの確率など

販売期間:2019年1月30日(水)から2019年2月22日(金)まで
単価:1枚300円
抽せん日:2019年3月5日(火)
抽選結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

等級当せん金当せん確率(分の1)売上配分
1 等 20,000,0002,000,0003.3%
1等の前後賞 5,000,0001,000,0001.7%
2 等 5,000,0001,000,0001.7%
3 等 1,000,000100,0003.3%
4 等 100,0002,50013.3%
バレンタインミニ賞30,00010,0001.0%
5 等 10,0001,0003.3%
6 等 3,00010010.0%
7 等 300 1010.0%
合計47.7%

ポイント:4等10万円への配分が13.3%も

10万円の本数が増えたって宣伝したいのか、4等10万円への配分が多いです。
昨年の3等10万円の倍の本数の1ユニット4000本で、13.3%も配分しています。
4等10万円が当たればいいなってくじになっています。
バレンタインミニ賞は4等より賞金が低いのに当たりにくくなっています。

昨年は10万円以下への配分が全体48.3%のうち36.7%でした。
今年は10万円以下への配分が全体47.7%のうち37.7%です。

つまり、10万円超が11.7%から10.0%へと減っています。

2等500万円、3等100万円と等級は増えていますが、当選確率が低いです。
2等500万円は100万分の1です。年末ジャンボプチ1000万円は10万分の1です。

まだ間に合うので、私はバレンタインジャンボの分も年末ジャンボプチかな。

「10万円以上の本数が増えました!」って言っときながら、全体の賞金に配分する割合は48.3%から47.7%に減っているんだからなんだかなぁという気分です。
こういうことしているから、人気がなくなるんだと思います。

宝くじの現状と課題というのを総務省がまとめていて、「様々な関係者からの意見を聞いていきたい」って書いてあったけど、こういうブログの意見も聞いて欲しいところです。

p.s.計算間違いや誤記、疑問点があればお気軽にコメントしてください。

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1件のコメント

  1. 今回は10万円の確率が2018年度で一番高くなりましたね。ちなみに10万円の確率が最も高いくじは2012年から2013年にドリームジャンボと同時に発売されたドリーム10です。ちなみに10万円が一ユニットあたりの本数なら今回の年末ジャンボの4199本がありますがこれは一ユニットが2000万本であるため一ユニットあたりの当たりやすさで言えばこれが一番です。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    10万円が当たりやすいキャンペーンは人気あるのかな?売り上げは上がってないけど。
    ドリーム10みたいに10万円限定の高確率くじは、それを狙う人にすごくいいですけど、ミニで必要なのかな。

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