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2019年バレンタインジャンボ宝くじの確率と特徴

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1等2億円のバレンタインジャンボ宝くじ(旧グリーンジャンボ)の紹介です。
同時発売のバレンタインジャンボミニは別記事にします。

第779回バレンタインジャンボ宝くじの確率など

販売期間:2019年1月30日(水)から2019年2月22日(金)まで
単価:1枚300円
抽せん日:2019年3月5日(火)
抽選結果は夕方頃にみずほ銀行HPが更新され、翌日に新聞掲載されるはずです。

等級 当せん金 当せん確率(分の1) 売上配分
1 等 200,000,000 10,000,000 6.7%
1等の前後賞 50,000,000 5,000,000 3.3%
1等の組違い賞 100,000 101,010 0.3%
2 等 5,000,000 2,000,000 0.8%
3 等 1,000,000 100,000 3.3%
4 等 100,000 3,333 10.0%
バレンタイン賞 20,000 2,000 3.3%
5 等 10,000 1,000 3.3%
6 等 2,000 100 6.7%
7 等 300 10 10.0%
合計 47.8%

ポイント1:1等2億円で前後賞を合わせて3億円

ジャンボとしては1等賞金額が低い1等2億円、前後賞あわせて3億円です。
バレンタインジャンボになり年末ジャンボの直後なので低めのようです。
1等の確率は変わらないので、下位の等級に賞金を配分しています。

ポイント2:4等10万円に賞金を多く配分

10万円の本数が増えたって宣伝したいのか、4等10万円への配分が多いです。
昨年の1ユニット2000本でも多かったのに今年は1ユニット3000本です。

その代わり2等が確率そのままで賞金が1000万円から500万円に減額です。

ポイント3:6等賞金額が3000円ではなく2000円に

6等も確率そのままで賞金が3000円から2000円に減額です。
これも4等10万円の本数を増やした影響です。

私としては、300円とか3000円はいらないので、その分を高額に割り振るのは嬉しいです。できれば10万円ではなく、2等に割り振って欲しかったけど。
6等2000円にした分で2等1000万円にし本数を倍にしてもお釣りがくるのに。

ちなみに4等10万円とバレンタイン賞2万円の本数を増やしたけど、2等と6等の賞金額減により配当率が48.0%から47.8%へと低下しています。これで、10万円以上の本数が増えたって宣伝されても詐欺っぽいです。

バレンタインジャンボの売上は?

昨年はバレンタインジャンボが215億円売れました。一昨年のグリーンジャンボが259億円なので激減です。1等賞金が下がり、時期が年末ジャンボに近づいた影響かな。
バレンタインジャンボミニも一昨年の110億円から90億円に減少です。

バレンタインって名称に変更して販売日数を増やした効果は見えないですね。
今年もなかなか厳しそうです。ネット販売スタートで減少幅は少なくなるかな。

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