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宝くじ等で高額当選者になる近道を

宝くじやトトビックの資金が東京オリンピックに流れるデメリットは?

| 4件のコメント

2020年の東京五輪には、宝くじとかから資金を出すという記事がでてます。
消費税の増税が続く中、文句の出にくい財源とクジが思われているようです。

東京オリンピックの資金源として考えられているのは?

スポーツ振興くじtoto

totoはもともと「スポーツ振興」くじなので、スポーツ振興に使われています。
平成26年度の助成でも東京五輪に約13.4億円とのことです。
今後も同様で、五輪施設整備に数十億円規模の助成というニュースがありました。

ただし、助成額の総額は決まっているので、施設整備の助成を強化したら選手強化への助成が減ることにもなりかねません。経費を削減して助成額を増やす訳ではないようなので。
totoは売り上げが年1000億円程度なので、助成できる額に限りがあります。

宝くじ

宝くじは地方自治体の発行で、東京都の売上に応じた額しか東京都には入りません。
そこで、五輪支援くじを販売して、特別に五輪の資金とするようです。
五輪支援へ宝くじ 収益100億円見込み

「宝くじの日記念くじ」や「グリーンジャンボ宝くじ」を協賛くじと位置付け、五輪効果で売り上げの拡大を図る。今までより増収となった分を東京都に分配する計画だ。

売り上げが増えて、増収になって、利益が増えた分を五輪に回すようです。
「五輪支援くじ」と銘打ったからといって、そんなに売り上げが上がるのかなぁ。

5年間で収益100億円とのことなので、平均すると年20億円。売上だと年50億円。
グリーンジャンボと宝くじの日記念くじの売り上げが1割増えるとの想定です。
年度による売上の波もあって増収分が分かりにくいから、先に額を決めてるかもね。

その他

競馬などの公営競技からも五輪資金を吸い上げようという案がありました。
東京五輪:新財源に「宝くじ売上金など1%」検討へ
宝くじとtotoを合わせても年間1兆円程度の売り上げです。
公営競技(競馬、競艇、競輪、オート)の年間4兆円の売り上げを狙ってます。
1%で年400億円ですから、今までの方法に比べて大きいですよね。

ただ、公営競技は下げ止まり感もあるけど、売上が減少傾向で厳しいです。
赤字で競輪から撤退する自治体もあり、気分的に五輪に出したくないのでは?
各種振興のためなどに一律で拠出している分から回すのでしょうが、なんかね。

五輪効果で売上が増えるならいいでしょうが、売上が増える気がしないです。

支援額を増やすために検討されている手法は?

賞金への還元割合を減らすとは言っていません。売上を増やすと言っています。

スポーツ振興くじtoto

トトbigの10億円効果による売上増は一時的でしたね。
今は対象を増やして、毎週販売による売上増加に力を入れているようです。
海外サッカーを対象に1年中買えるトトビック
ワールドカップやワールドカップ予選も対象にしていましたね。

日本では一番人気のプロ野球も対象にしようとしていました。
遠藤五輪相、プロ野球へのtoto拡大 「今の段階では難しい」
ただ、巨人の選手が野球賭博に関わっていた事件のせいで白紙状態に。

東京五輪では野球も復活するでしょうから、野球界からも支援が欲しいです。
五輪支援試合とか、五輪グッズ販売とかだけだとどれだけ資金を集められるかな。

宝くじによる支援の前例は?

1964年の東京オリンピックでも宝くじは協力していたそうです。

近年では東日本大震災の復興支援くじが思い出されませす。
この時は、グリーンジャンボのみで売上が通常460億円が1104億円も売れました。
(増収分ではなく一律にしていたので予想以上に売れたのに復興支援は151億円に。)
五輪が対象で、近年の高額賞金が当たり前になったジャンボだとどうですかね。

(五輪に興味がない)宝くじ愛好家への影響は?

東日本大震災の復興支援くじは、賞金への還元率が低めでした。
ただ、これは特別なケースだと思います。今後は通常通りでデメリットなしでは。
売上増加のために魅力的なクジが販売されることを望みます。

トトビックに関しては、五輪支援で賞金への配分を変えるとは考えられません。
販売期間が増えるなど売上増加のための変更で、よい面の方が多いのでは。

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4件のコメント

  1. 宝くじで当たったことがありません。
    その場で削るくじで最高1万円しか当たったことがありません。
    それももう十数年前の話です。
    宝くじ、当たるといいのですが、私には難しいみたいです。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    運を貯めているだけかも。そのうち大きいのが?
    ただ、「また外れた」と気分が落ちるなら、外れて当然と思ってたま~におみくじ感覚で少額購入するのがよいかも。

  2. ラグビーWCの協賛くじも発売される予定だとか
    確率がさらに低くなっても結局10枚くらいは買いそうな気がします

    あと何回もすみません~
    スポーツ振興くじtotoのところにある文ですがもしかしてこうかな?と気になったものですから↓
    海外サッカーを対象に1年中変えるトトビック→海外サッカーを対象に1年中買えるトトビッグ

    ——– コメントに対する返信 ——–
    誤記の指摘、大変ありがとうございます!!
    ラグビーワールドカップも60億円の支援を目指して販売されるそうですね。
    協賛くじになっても確率は変わらないと、私は信じています!

  3. 宝くじという名の別税を払ってるので、マイナンバー制度も始まった事だし、購入時売り場で提示すれば、購入額に応じて後日税金の還付や減税してくれるといいんですが。もう生きてる間に自国でオリンピックが開催される事もないので、多少の事は目もつむりますし、野々村竜太郎の政務調査費に使われるよりはマシでしょう。「だったら買わなきゃいいじゃん」と言われたら返答のしようがありませんが。

    当選番号は毎回確認せず、売り場で調べてもらうタイプなんですが、先週の第843回ミニロトで3等1万円が当たりました。13が14だったら1等1320万円だったんですが、売り場のおばちゃんにも「惜しかったですね~」と言われました。これで運は使い果たしたのか?はたまた高額当選の予兆か?。後者になる事を祈り、その場でまた購入しました。明日の抽選が楽しみです。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    うわー、ミニロト惜しかったですね!高額当選の予兆ですよ、絶対!
    購入額に応じた税金の還付はおもしろいです。実現しないかな。

  4. ピンバック: ラグビーワールドカップ2019協賛くじの確率と特徴 | 一攫千金で億万長者になろう!

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