一攫千金で億万長者になろう!

宝くじ等で高額当選者になる近道を

会社勤めの人にはジャンボのミニがおすすめ!

| 1件のコメント

ジャンボ宝くじは1等7000万円のミニが併売されることが多くなりましたね。
1等確率は100万分の1とロト6の2等よりも当たりやすくなっています。

社会人の方は1等数億円を狙うのではなく、ミニ7000万円がおすすめです。

理由1:人生が狂わない仕事を続けられる額を

あるアンケートでは75%もの人が高額当せんしても仕事するとしています。
会社を辞めない予定の人が多いと以前の記事でも紹介しました。
当たる前は仕事を続けようと思っている人が多いのです。

ただ、事例では超高額が実際に当たると仕事を辞める人が多いようです。
そして、仕事を辞め浪費すると欲望が次々にでて、失敗する人が多いのです。
そこそこの金額の当選なら、仕事を辞めずに余裕ある生活ができます。

(私は辞める予定なので、この理由には該当しませんが。。。)

理由2:周囲にばれにくい

上で紹介したアンケートでは、当たっても周囲には言いたくないし、他の人が当たったことも教えて欲しくないという結果になっていました。
他の人の当選は知りたがるかと思ったけど、違うのですね。

周りも知りたくもないのだし、今まで通りに付き合えなくなるから、信用できる人にも黙っているべきです。

しかし、何億円も当たって使っているとどうしても疑われてしまいます
7000万円ぐらいを一生かけて使うなら、浪費家と思われる程度かと。
35年間、毎年200万円多く使う程度なんで、給料がいいかなって程度です。
同じ会社でも共働きの人とそうじゃない人で世帯年収はこれより違います。

でも、毎年200万円多く使えるなら毎月10万円のディナーと年1回80万円で海外旅行にいけます。
今の生活にプラス年200万円って結構、贅沢できます。

理由3:勝ち逃げできる金額を

1等が数百万円以下なら、もっと高確率のクジがありますが、勧めません。

パチンコみたいに一度に勝つ金額が低いと、一生で何回も勝つ必要がでます。
30%の確率で10万円勝ち、70%の確率で5万円負けるとします。(回収率90%)
700回やって700回勝ち+7000万円になることは計算できないほど低確率です。
700回中300回以上勝って、+1000万円以上になる確率は約2京分の1です。
700回中234回以上勝って、+10万円以上になる確率でも約2.7%しかないです。
残りの97.3%は5万円以上の負けです。約半数は350万円以上負けます。
(計算違ってたら教えてください。。。言いたいことを分かってもらえば。)

年末ジャンボミニを600万円分買えば、末等などで最低140万円分程度は当たり460万円の負けです。ただ、7000万円当たる確率も2%あります。
(98%は1等に外れるので、人生かけて600万円も一度に買っちゃダメですよ。)

余裕資金で楽しみながら買い、宝くじの1等は一生に一回でも当たればいいのです。
運良く一生に一回でも当たったら、一生楽できる額で勝ち逃げしましょう。
何回も当てようなんて考えちゃダメです。複数回当てる確率は低いのです。

一生に一回当たればいい額だと、7000万円ぐらいがちょうどいいです。
それより高額でもうれしいけど、当たる確率がどんどん下がっちゃいますから。

(追記)
もし、100億円超の宝くじが当たったら、というアンケートがありました。
日本では現実的ではない100億円超ですら、仕事を続けたい人が多いようです。
10/21現在の結果だと、仕事をせずに自由に暮らす人が40%。
仕事を続ける人が38%(選択肢がいくつかに分かれていますが合計です。)
今の仕事をやめて会社を立ち上げる人が15%。

100億超の当選があり公表義務のあるアメリカとか、その後の報告書がでたイギリスの事例を見ると、実際に当たると数年以内にはほぼ辞めるようですが。。。

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1件のコメント

  1. 確率が1/50と言われると「えっ?そんなに当たるの!?」と思いますが、
    98%はハズレだと言われると「えっ?それだけしか当たらないの?」と
    思ってしまいます。
    クイズ番組の4択でも当たらないのに、なかなか当たらないですよ。

    ——– コメントに対する返信 ——–
    2%を当たりやすいと思うかどうかですね。
    50人いるクラスの中で1人だけって考えると。。。
    まぁ、そんなに簡単にかなう夢ではないですからね。

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