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宝くじ等で高額当選者になる近道を

中国の宝くじでは発行元主導のイカサマが行われている?

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日本の宝くじでは、換金所の従業員が当たりくじをだまし取る不正はあり得ます。
しかし、発行元による抽選での不正というのは、少なくとも今はないかと思います。

宝くじ発行はどこの国でも政府に認可された一部の機関のみが行っています。
不正しなくても儲けることができ、抽選での不正はないかと思っていました。

中国の宝くじでは抽選の疑惑がよく出る

タイでは首相関係者の車のナンバーが当たりだったとかで、不正疑惑がよく出ます。
でも、不正でわざわざ類推できる数字にしないでしょうから、偶然な気がします。

中国でも抽選会の映像の画質がいつもより悪かったからと不正疑惑がでたりします。
他にもありますが、どれも単なる故障などで不正じゃない可能性の方が高そうでした。
大当たりを予言した人もいましたが、たまたま当たった可能性が高そうでした。

ただ、今年の1月末の事例は、不正の可能性の方が高そうな感じです。

不正の可能性がある中国の抽選

中国の宝くじ抽選に不正疑惑―「想定外の人物」が当選?

不正の疑いのあった宝くじの抽選状況は、テレビで全国に公開放送されます。
日本のロト7のようなくじで、年末ジャンボのように全国放送です。

これが1月25日の抽選では放送が突如中止され、結果がネット発表されたそうです。
しかも、当選番号が発表されてすぐ後に「広州市に住む若い移民労働者」が当選したと発表されたそうです。

どこで販売したかは分かっても、当選者がすぐ分かるっておかしくないですか?
記事内では「もともと想定していなかった人物が当選した」からと言う人がいます。
中国では誰がどの番号を購入したか分かるシステムなの?そんな訳ないよね。

日本語での他のソースの記事がなく、全ての記事内容を信じてよいかは微妙です。
また、期待外の番号がでたから放送を急きょやめたってのは、違う気がします。
録画放送を生放送に見せかけているとしても。

あるとしたら、事前に試してみたらうまく行かず、放送時間に間に合わなかった?
日本のように、試行を含め誰でも現地で観られるようにはなっていないのですね。

その後の状況は

上記記事では、「これをきっかけに、27日は新聞やテレビ、ネットで宝くじをめぐる議論が沸いた。」とされています。
何日かしたら、日本でも新しい情報が手に入るかと思いましたが、分かりません。
で、google翻訳で中国のニュース記事とかを調べてみました。

2月上旬に今回の件で訴えた人がいて、裁判所に正式に受理されたようです。
ただ、不正というより「決まった時間に抽選ができなくて(期待していた)抽選風景も観ることが出来なかったのだから、くじは無効だ!返金して!」って内容のようです。

誰が当たったとかも見つけられず。「広州市に住む若い移民労働者」は?
100億円近い当選なら中国では当選者が着ぐるみを着てインタビューのはずです。
たんに、騒ぎが大きいから何もしていないだけなのかな。

発行元が言うように、販売データが届かず放送時間内に抽選できなかっただけなの?
販売データがなければ当選額も決まらないからってのは一応、納得できます。

続報が分かったら、追記するかも。

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