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宝くじ等で高額当選者になる近道を

3億ドルの高額当選者の税制対策

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アメリカのメガミリオンズで先日、3.26億ドル(約388億円)の当たりがでました。
なお、宝くじのこれまでの最高額は、2013年5月の5.9億ドルだと思います。

今回の手取り額とこれまでの記録

アメリカにはパワーボールとメガミリオンズという2大高額くじがあります。
今回はメガミリオンズでしたが、数百億円クラスの当たりが何回か出ています。

なお、アメリカの高額宝くじは税金がかかり、さらに一括受取は減額されます。
手取り額は1億3067万6438ドル(約157億円)の見込みだそうです。

これまでの一括手取り受取額に換算した記録は次のとおりです。
・ユーロミリオンズ(欧州9カ国)
 2011年7月約1億8500万ユーロ(約203億円)
 2012年8月約1億9000万ユーロ(約184億円)

・スーパーエナロト(イタリア)
 2010年10月約1億7770万ユーロ(約200億円)
 2009年8月約1億4800万ユーロ(約200億円)

・パワーボール
 2013年5月約2.6億ドル(約260億円)

税対策で1月1日以降に換金

税金上の理由から1月1日が過ぎるのを待って換金したとのこと。
アメリカの高額当選者は換金前から金融アドバイザー等を雇うのが普通で、今回もそうしたそうです。
もう定年しているから前年分の所得とかなさそうだし、高額所得者だと受け取り年金額とか医療費とか変わるのかも知れないけど、157億円当たっといて数万円とかケチりたかったんじゃないでしょう。
0.1%しか金利つかなくても、10日で50万円ぐらい利子がつくし。
そうすると、税金の支払いが日本みたいに年末に締めて、翌3月頃に支払いなのかな?
それだと、税金が80億円ほどだから、1年間0.5%で預ければ4億円も得するからね。
80億円を1年間運用するなら、もっと金利あるだろうから金融アドバイザーもかなりの報酬をもらえるでしょう。

日本のロト7とかトトビックは税金が関係ないからこういう節税はないですね。
チャリロトとかドカントで高額が年末に当たった時に思い出すといいかも。
日本だと数億円の当たりだから金融アドバイザーを雇えるほどじゃなく、自分で考えなくては。

当せん者は80歳の男性

ニューヨーク州在住の高校の元校長のダイヤモンドさんが当せんしたそうです。
奥さんが天候不良のため、休憩して食事をしていこうと提案して、しぶしぶ同意し、たまたま宝くじ販売に気づいて、10ドル(1200円ほど)分を購入したそうです。
その後、財布に入れて忘れていたが、高額当せんがその販売所で出たと知り、番号を確認したら当たっていたとのことです。
二人は結婚55年をハワイで祝うことにし、どうやってこのお金を使うか考えるそうです。

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