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宝くじ等で高額当選者になる近道を

宝くじのブロック制の販売は止めるべき

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宝くじは全国同一条件で販売される全国自治くじと、全国を4ブロックに分割してブロックごとに販売されるくじがあります。あと、レインボーくじってのもありますが。
このうちブロックくじは、還元率が低く特徴もないので止めて欲しいのです。

ブロックくじは還元率が低い

宝くじの還元率(賞金への配当分)は45%とか46%とか言われています。
これは全ての宝くじの平均の還元率で、個別の宝くじでは違います。
年平均は、平成20年度45.7%、平成21年度45.6%、平成22年度46.2%でした。

個別の宝くじで還元率が高いのは、全国自治宝くじです。
最近のジャンボだと上限の50%に近い49.6%というのも出ています。

還元率が悪いのは経費率が高くなる100円スクラッチで、41%ほどです。
(これも全国自治宝くじの1種ですが、経費率が高くしょうがない?)

また、ブロック宝くじも還元率が45%前後と低めに設定されています。
同じ200円くじでも全国自治だと47%ぐらいに設定されているのにです。

各ブロックで独自のデザインにして、抽せんも別々に行い、経費がかかるのでしょう。

それぞれのブロックで特徴がある訳じゃない

基本的に同じ期間に同様な宝くじが全てのブロックで販売されています。
17日まで販売の春爛漫くじもリンク先にあるようにどのブロックも似た内容です。
抽選結果の番号が複数あって誤解を招くだけかと思います。
新聞にはその地域で販売の「春爛漫くじ」の当せん番号のみ載りますし。

たまに、西日本宝くじのみ別名称とかありますが、基本的には同じです。

販売枚数が少ないから1等が出ないことも

先に紹介の春爛漫くじでは、1つのブロックで1等が1~2本しかないです。
関中東宝くじのみ1等が2本ありますが、他の3ブロックは1等が1本です。
ジャンボ宝くじのようなユニット販売ではなく、最大の本数がこれだけです。

売れ残りの中に1等があり、誰も1等に当たらない可能性が結構あります。
(なお、確率的には変わらないので問題ないですが、気分的に嫌ですね。)

販売枚数の制約から賞金の条件の幅が狭まる

4つのブロックでそれぞれ販売しているので、1つの販売枚数が少ないです。
春爛漫くじだと、西日本も近畿も東京も300万枚の予定で関中東のみ750万枚。
300万枚以下に1本だと1等前後賞1億円が厳しいので300万枚(6億円分)です。
すなわち、売れ残りがけっこう出ることを承知で設定しているのです。
無駄に宝くじを印刷だし、1等が出ない可能性も高くなります。

売上の減少が続けば1等1億円規模の宝くじの販売が厳しくなります。

ブロックごとに販売するデメリットばかりだから統合しちゃえ

ブロックごとに販売してメリットがあるのは、印刷会社ぐらいかと。
それぞれに宝くじ事務協議会があるから、甘い汁を吸える人もいるのかな?

デメリットをまとめると、
・経費が多くかかり、還元率が低くなっている。
・1等がでない可能性が高く、やる気がでない。
・販売枚数が少なくなり、高額賞金が設定しにくい。
・当せん番号がブロック毎に異なり、確認時に間違う可能性がある。

経費削減の一環として、全て全国統一して欲しいものです。

低所得者への負担が大きいので、減税して還元率アップを

ブロック制をやめて経費を下げ、先日提案したように自治体分も減らして欲しい
パチンコより圧倒的に高負担だし、金持ち向けのカジノを高税率にすべき。
せめて競馬とか競輪を考慮し自治体分を20%にして、経費10%に抑え、残り70%を賞金に!

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