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宝くじ等で高額当選者になる近道を

日経新聞が当せん番号を誤って掲載した件

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日経新聞の8/4朝刊に抽選前の復興宝くじ当せん番号が掲載されました。
日経が宝くじ抽せん結果誤掲載(47ニュース)
抽選前に当せん番号が掲載されたので、「宝くじは八百長か?」とか、
「抽選なんてインチキか?」なんてブログや知恵袋の質問が多かったです。
実際はどうなのか、ブログの記事にしてみることにしました。

掲載された当せん番号

新聞記事を見ると、ナンバーズの抽選結果の脇にちょこんと掲載されてます。
通常の宝くじの当せん番号発表と同様で、本文の記事などはありません。
掲載されていた当せん番号は、
 1等:12組123456,100組234567
 2等:組下1ケタ2組345678
 3等:各組共通456789
 4等:下4ケタ7890,8901
 5等:下3ケタ012
 6等:下2ケタ23,34,45
です。
すぐに分かるとおり、全て続き番号で明らかにおかしい数値です。
また、この宝くじの番号は100万番台しか存在しないので、
234567や345678,456789は当せん番号になるはずがない数値です。

どう考えても、事前に当せん番号が決まっていたのではないです。
新聞会社が適当な数字を掲載してしまったものです。

なぜ、抽選前に掲載されたのか?

抽選後に掲載する際に、番号を直し間違えたなら分かります。
なぜ、抽選の1週間前に掲載されてしまったのでしょうか?

「同社広報グループによると(中略)(当選番号は)社内の試験用だった。送信の際、誤って編集局に送り、編集局でもチェック漏れがあったため、そのまま記事になった」
そうです。試験用って何でしょうか?

恐らく、当せん番号を枠内に収めるには、どうするかの試験だったのでしょう。
クジによって等級数や当選番号の数などが違うので。
紙面では、きれいにナンバーズと同じ2段23行に収められていましたよ。

日経新聞の対応

日経のサイトに「一部地域での誤った宝くじデータの掲載について」
が掲載されたようですが、今はURLにアクセスすると「記事は削除されました」
となっています。トップページから、他にそれらしい記事が見当たりません。
きちんと説明すべきだと思いますけどねぇ。

「同社は4日付夕刊であらためて経緯について読者へ説明するとともに、..」
夕刊なんて、とっていない人もいるのに。全国ベースだと半分ぐらいのよう。
夕刊の記事の内容は確認できませんでしたが、もっと謝るべきかと。

他にこんなことはあったの?

当選番号が間違えてメディアに流れることはたまにあるみたいです。
テレビ局が間違った宝くじの当選番号を放送して訴えられる
テレビで発表された番号は「1,2,3,4,5,メガボール12」だったそう。
今回と同じ続き番号ですね。実際は「4,9,12,16,46,メガボール44」でした。

米国では他に今年の2/15に、宝くじの運営機関が番号発表を間違えたそう。
2,2,6だったのを2,2,1と発表したそうですが、両方が当選扱いになりました。
こういう得する間違いならいいですね。(いいのか?)

新聞の誤植(1つだけ数字が間違ってた。)もあります。
皆さんも当選確認は、みずほ銀行のサイトできちんと確認して、
外れていても、念のため売り場で調べてもらった方がいいですね。

販売店サイトや個人ブログでは転記ミスの恐れも大きいので注意しよう。

それよりも、東海テレビの間違いもヒドイですよね?
東海テレビが「セシウムさん」と放送し謝罪
日経新聞と同様に、事前にダミーの文字を入れておいたのが放送されました。
そのダミーの中身がマズイです。
「汚染されたお米セシウムさん」とかが3つ並んでいました。
近隣の産地が風害を防ぐために、全量検査を決めたりと、
安心をアピールしようとしているところに、不安がらせる要素を。

この問題が報道されると、今まで気にしなかった人も、
「そういえば、お米ってヤバいかも?」と考えちゃいそうな気も。

本来は表に出ないものでも、ふざけたものはいけないですね。
日経新聞も単純な連続する数値にしておいてよかったですね。
それらしい数字だったらもっと問題になってるでしょうし、
ふざけた語呂の数字だったら品位を疑われるし。

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