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宝くじ等で高額当選者になる近道を

毎月賞金がもらえる宝くじとは?(韓国他)

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韓国で毎月賞金が貰える年金くじが7月1日から始まりました。
毎月500万ウォンずつ20年間もらう 「くじ年金」登場
世界各国で増えているという年金型宝くじについて調べてみました。

韓国で導入された年金宝くじ

1等に当たると、毎月500万ウォンが20年間受け取れるそうです。
手取りだと390万ウォン(約28万円)ということです。
20年間は固定なので、死んだら相続も出来るそうです。

米国式に言うと12億ウォン(約8600万円)の当たりで、20年の分割払いです。
約315万分の1とのことで、日本のロト6より2倍ぐらい当たりやすいです。

おもしろいことに2等が1等の前後の数値とのことです。
連番で買えば、2等1億ウォン×2+1等毎月500万ウォンの可能性が。

韓国では税制上、一括で高額を受け取る(税率33%)より、
複数年で小額ずつ受け取る(税率22%)方が有利とのこと。
税金的に有利なら、こんな宝くじがいいですよね。

「1等1億円」と「20年間毎月50万円」日本ならどっちが売れるかな?

欧州で実施されているウィンフォーライフ

似たような仕組みの宝くじは、欧米で一般的なようです。
WinForLife(ウィンフォーライフ)という名称が使われています。
米国を参考にしたようですが、欧州各地で販売されているようです。

韓国と同様に、年金を受け取れる期間が固定のものが多いようです。
いくらか減額されるけど、一括受取のオプションがあるものも。
イタリア、ドイツ、ベルギー、スイス、….
いろんな国のサイトを自動翻訳したけど、よく意味が分からない…。
なんだか、人気が出ていて売上が大きいってことは分かりました。

米国における一生!受取型の宝くじ

アメリカでは基本的に高額の宝くじは、数十年の分割払いです。
一括受取を選択することもできますが、6割ほどに減額されます。
そういう意味では、高額くじの全てが年金型の宝くじなのです。

それとは別に、なんと死ぬまで受け取れるクジがあるようです。
それが本家「ウィンフォーライフ」で、アメリカ各州に広まったようです。
その後、名称はそのままルールが変わり欧州などに広まったようです。

最低10年とかが保障されていて、後は生きてる間ずっと受け取れるみたい。
週1000ドルが受け取れるクジだと、月4000ドル(約32万円)ちょっとです。
一生なので、贅沢しなければ、これだけで生活できますね。

週1000ドルタイプの一例として、オレゴン州のものは次の条件とのこと。
1等の当せん確率:約135万分の1(なかなかお手頃,1口2ドル)
1等の当せん金 :死ぬまで週1000ドル(最低5年間分は貰える)
賞金への配分割合:1等含め65%とのこと。(1等以外は固定で約37%)
1等は実績として28%(平均15年)ぐらいになりますね。
長生きする人が増えれば、1等への配分が増えることになります。

共同購入は不可と明記されていて、対象者は当せん者の1人だけです。
4人以上が同時に当たると賞金減額になるなんてローカルルールも。

他にもいろいろな種類が販売されているようです。
当選権利を担保にローンを借りることも出来るようです。

高齢当せんなら、子どもが当たったことにして、親子2世代で利益を…?

年金型の利点と欠点

一番のメリットは、定期的にお金がもらえることでしょう。
宝くじを購入するような人達は、一度に大金を得ても失敗する可能性が。
毎月30万円だとイメージしやすい金額だから破滅しにくいのでは。

デメリットは、大きな買い物が出来ないことかな。
現金一括で家を買えずに、金利を払ってローンすることになるかも。
ただ、予算を決めるときに現実的に考えられるのはメリットかな。
1億円が一括で当たり8000万円の家を買ったら、そのうち手放すことに?

インフレの影響を受けるから、仕事を辞めるならよく考えてからね。

日本への導入を希望します!!

こういう商品は日本人の性質にすごくあっていると思います。
1億円以上が当たっても、誰にも言わず、使い込みすぎない日本人。
将来の生活を安定させるために、アメリカ式の一生タイプをお願いします。
20年後に急に収入0になったら、その方が困る人が続出しそうなので。

当せん者の寿命によるリスクやデフレのリスクは、発行元がとればいいです。
宝くじで大儲けしてるんだから、これぐらいのリスクはとってくださいよ。
今の低金利時代だと年金型は難しいとこあるけど、債券の引受けになるし。

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  1. ピンバック: 韓国で宝くじの売上が増えている理由 | 一攫千金で億万長者になろう!

  2. ピンバック: 米国ではなぜ賞金の一括受取が主流なのか | 一攫千金で億万長者になろう!

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