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宝くじ等で高額当選者になる近道を

震災復興宝くじを300億円規模で発行へ

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先日、東京都が独自に復興宝くじを販売するとニュースになっていました。
今度は東日本大震災の被災自治体が全国販売するというニュースがありました。
どのような条件なのか東京版との比較などしてみました。

復興くじ、300億円発行へ=被災自治体が今夏に

被災自治体が全国販売し、収益は被害の大きかった3県を中心に分けあうそうです。
もっと時間がかかるかと思いましたが、8月ごろに販売するそうです。

東京版との違いは?

東京都で発行予定としているものとの違いを表にしてみました。

項目 東京都版 被災自治体版
発売場所 東京都内 全国
発売時期 平成23年夏 8月ごろ
売上規模 25億円 300億円
発行回数 数回で 恐らく1回
収益(復興財源) 10億円 120億円

東京都は復興自治体が早い時期に発行するのは厳しいと思い、計画したのでしょう。
しかし、ほぼ同じ時期に全国版が発行されそうです。ヤッター!!

いやー、それにしても東京版は発行する意味がなくなってきましたね。
東京都だけで限定発売なんて考えてるからだ。

発行の条件は?

東京版は数回で25億円を目指すそうなので、1等賞金も安いものでしょう。
全国版は300億円の売上を目指すので、阪神大震災の復興宝くじなみの1等1億円かな。
宝くじの賞金が大型化しているので、それ以上の可能性もありますね。

1等賞金1億円の春きらきらクジぐらいの売上じゃぁ、全然足りません。
グリーンジャンボで500億円ほどが目標なので、それに近い売上が必要です。
サマージャンボやオータムジャンボ、宝くじ記念の日のクジなどとの関係もあるでしょうし、
個人的には1等1億円でよいので、1等の当せん確率を増やして欲しいです。

阪神大震災でも300億円近くを販売しているので、500億円ぐらい目指してもよかったのに。
サマージャンボなみの1000億円でも、8月なら売れた気もするがどうだろう?
いや、さすがにそれは調子に乗り過ぎか。

目的の1つに災害時対応があるサマージャンボも、この際、今年分は特例で全国自治体に配分するうちのいくらかを被災自治体に配分するってことにしてはどうでしょう。

さすがに、そこまでは無理そうだから、今年はサマージャンボを買う資金も、この震災復興宝くじ購入にあてようかな。

—- 追記 —-
片山総務相の発売許可は4月26日に下りる予定との情報がありました。
8月以降に総額約300億円の宝くじを全国で発売するそうです。
詳細が分かったらブログ記事にするかも。

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