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宝くじ等で高額当選者になる近道を

2011年冬のビックチャンス宝くじ(1等前後賞で1億円)

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冬のビックチャンス宝くじが1月26日から2月8日まで発売されます。
ブロック宝くじで、各ブロックごとに賞金の内訳は異なります。
なお、西日本のみ「西日本宝くじ2000回記念宝くじ」という名前になります。

1等が0.6億円で、前後賞各0.2億円を合わせると1億円は共通です。
単価は1枚200円で、抽せん日は2月10日(木)です。

冬のビックチャンス宝くじの確率

確率はブロックにより若干、異なりますが、
第2192回関東・中部・東北自治宝くじの場合でチェックします。

1等の確率は450万分の1になっています。
前後賞がつかないと1億円にならないので、魅力はないですね。

10本に1本が6等(200円)で売上の10%が配分されていますが、
100本に1本の5等(1000円)には5%、
1000本に1本の冬ラッキー賞(1万円)に5%、
と、他の等も概ね5%ずつです。なお、1等は6.7%が配分されています。
当たってうれしい100万円以上は売上の22%が配分されています。
賞金総額は売上総額の45.1%となります。

前後賞も当てないと1億円にならないし、グリーンジャンボまで待ちましょう。

西日本宝くじ2000回記念宝くじの確率

西日本宝くじ2000回記念宝くじは、賞金配分が結構違ってます。
1等の確率は500万分の1でほぼ同じで、6.0%が配分されています。
しかし、3等20万円以上は売上の14.5%しか配分されていません。
4等(2000円),5等(200円),2000回記念賞(2万円)にそれぞれ10%の計30%です。
賞金総額は売上総額の44.5%となります。

関東より0.5%少ない分が、キャンペーンの景品代になるようです。
専用ハガキで1000名様に郵便局ふるさと小包が当たるそうですが、
当せん金をケチって配分と考えて、+αと思わない方がいいです。

0.5%分とすると、5000円相当の商品が1000名様ぐらいになります。
しかし、全ての景品をチェックしていませんが、3000円相当の商品のようです。
2000回記念の方が控除率が高いって、なんだかなぁ。
50円切手が必要だし、キャンペーン目当てで購入する必要はないですね。

なお、売れ残りなく全て10枚単位で購入されて、全てのハガキが出されると、
郵便局ふるさと小包の当選確率が5000分の1になります。
2000回記念賞の2万円が1000分の1ですが、実際はその程度の確率かな。
もうちょっと高確率かも。まぁ2万円が当たった方がうれしいですね。

関東か西日本のどちらも買えたとして、私なら即座に関東のを選びますね。

p.s.「西日本宝くじ2000回記念キャンペーン」事務局の電話が03(東京)って。

宝ニュースへのリンク

——— 抽選結果が発表されました ———–
ブロックごとに当選番号が違うのでご注意を
第2131回東京都宝くじ(冬のビッグチャンスくじ)
第2192回関東・中部・東北自治宝くじ(冬のビッグチャンスくじ)
第2310回近畿宝くじ(冬のビッグチャンスくじ)
第2000回西日本宝くじ(西日本宝くじ2000回記念宝くじ)

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