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宝くじ等で高額当選者になる近道を

当せん後の幸せを長続きさせる方法

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宝くじ等で高額当選後に幸せを長続きさせる方法のニュースがありました。
宝くじが当たったら幸せになれるか?(CNN)

高額当選後の不幸のニュース

高額当選者は、その後に不幸になるとよく言われています。
上記ニュース内でも次の3例をあげています。

約1億円(130万ドル)を当てた人は、プロポーズから脅迫まで、さまざまな電話がかかってくるようになり、
かつて手助けしてくれた人々から逆に金を要求され、家族も権利を主張し始めたそうです。

約92億円(1.12億ドル)を当てた人は、当選後に娘と孫娘が亡くなり、何度も盗難に遭ったそうです。
別の記事も見ると、この人はもともとビジネスでかなりの財産を築き裕福だったそうです。
しかし、当時の史上最高額の賞金目当ての誘拐騒ぎを含め、妻も友人も去り、いろいろあったようです。
賞金はそれほど減っていないそうで「当せん後の5年間で何もかも失ってしまった。賞金と引き換えに取り返せるものなら、すぐにでも返金したい」と語っていたそうです。

約26億円(0.31億ドル)を当てた人は、その後に殺害されたそうです。
友人が殺人罪で起訴されたそうですが、無罪を主張しているそうです。

この他にも、海外のニュースでは高額当選者に関連する殺人事件がいくつもあります。

28億円の宝くじ当せん者の殺人事件(米国)
宝くじ15億円当てた息子の命狙う(ブラジル)

しかし、国内では当せん者が公表されないことと、最大でもトトビックの6億円程度と比較的に小額なため、大事件は少ないようです。
有名なものでは、岩手の2億円の宝くじ当せん者の殺人事件ぐらいでしょうか。

当選後にお金遣いが変わって、その後に借金苦になるといった話しも聞きますが、
国内での具体的な事例はあまり聞きません。実際のところはどうなのでしょうか。

冒頭のニュースは次の研究結果もあげています。

≪英国では06年、宝くじで最大20万ドルの賞金を獲得した人々について、当選後2年間で精神状態が向上したとの研究結果が発表された。≫

最大20万ドル(約1600万円)で2年間と短期間ですが、幸せになった人の方が多いみたいですね。
宝くじに当たると多くの人が不幸になるというのは、都市伝説のようなものかと思います。
海外の名前が公表される超高額当選者の不幸な事例が誇張されている気がします。

収入と幸福感の関係

冒頭のニュースは米国のことになりますが、次の報告をあげています。

≪心理学者や経済学者らの研究によると、人々の幸福感と所得の間には確かに相関関係があるようだ。ただし昨年発表された報告によれば、年間の世帯収入が約7万5000ドルを超えた後は幸福感が頭打ちになるという。≫

日本円に直すと600万円を超えたあたりから幸福感が頭打ちになるとのことです。
日米の給料水準などを考慮すると、日本では800万円ほどを超えると頭打ちになるのかな。
逆に言うと、その程度があれば、充分に幸福と感じられる生活ができるということですね。
年800万円を40年とすると、3.2億円です。
年齢や家族構成にもよりますが、3億円あれば充分に幸せな生活ができるのでしょう。

10億円以上が当たってもネタミなどから事件に巻き込まれる可能性が増えるだけです。
急に大金を使えるようになっても、幸せになるために上手にお金を使えないでしょう。
庶民が自分の稼ぎ以外で一生を幸せに暮らすには、数億円でよいと思います。

幸せを長続きさせる方法

冒頭のニュースでは、次のようにまとめています。

≪日ごろから数年後に向けた目標を明確にしておくこと、自分のためだけでなく人助けのために金を使うことの満足感を知ること、「物」よりも「経験」を重視し、一度に使い果たすよりも少しずつ、という買い物を心がけることなどが、幸せをつかむコツといえそうだ。≫

当選後にも数年後に向けた目標を立てるというのはよいですね。
何かをしたいとか、やり遂げたいとかの目標があればそれもよいですが、
5年後の時点で○円残して、こういった生活を続けるといった目標でもよいと思います。

人助けのために金を使うことの満足感は、時間をかけてですね。
慣れないことをしても、裏切られたと感じたり、歯止めが利かなくなりお金を使いすぎる可能性もあります。
広い心を持てるようになってからでもよいと思います。
お金だけではなく、退職して余った時間を使った人助けもできますし。

「物」より「経験」というのもポイントですね。
特に見栄だけの買い物は、幸せの継続が短かく費用対効果の低い買い物と思っています。
当選直後に、自分へのご褒美などといって、あこがれだけの車や家を買うのは要注意かな。
落ち着いてから、自分にとってその値段の価値があるか考えるといいのでしょう。

100万円以上の高額当選なんて、一生に一回あればよいほうです。
せっかく、ごく一部のラッキーな当せん者になれたので、出来るだけ長い期間を幸せに暮らしたいですね。

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